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DCEXPO2011


#DCEXPO

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このページは白井研がDCEXPO2011を思いっきり楽しむために準備しているページです。
編集は主に @o_ob が直々に行なっていますがリソース足りないので情報整理、見所アピールは歓迎です。

[DCEXPOTV]
[CH1]みらいCANホール
[CH2]移動レポート
 白井研・谷中研の放映は10/21 14時台、Laval Virtualの放映は 10/22 15時台です。
[CH3]センターステージ


【緊急告知】白井研がこのマイクロソフトのワークショップにパネリストとして出演します!

マイクロソフトの馬田さんによるワークショップ。3日とも同じ内容とのことです。

Kinect を使ったアプリケーション開発概要10/20 10月20日(木)16:00~17:00(開場:15:50)日本科学未来館 7F 会議室2
Kinect を使ったアプリケーション開発概要10/21 10月21日(金)16:00~17:00(開場:15:50)日本科学未来館 7F 会議室2
Kinect を使ったアプリケーション開発概要10/22 10月22日(土)16:00~17:00(開場:15:50)日本科学未来館 7F 会議室1

☆Kinectセンサーは、Xbox 360専用のデバイスとして2010年末に発売された、コントローラなしに自分の体でゲームを操作できるという画期的なセンサーです。Kinectは幾つかのカメラを活用することで体の関節の位置をZ軸までの取得を可能にし、大規模な機械学習を使い姿勢を推定することで、安価に身体情報を取得することを実現しています。更に2011年6月にはKinect for Windows SDK Betaがリリースされ、Kinectを使った開発の可能性はPCにも広がりました。Kinect センサーを安価に購入でき、SDKを無償で入手できる現在、世界中で様々なアイデアを持つ研究者や開発者がKinect for Windows SDKを使ってアプリケーションを研究、開発しています。本セミナーはKinectを使ったアプリケーション開発を始めていただくことを目的としています。また今後のKinect応用の可能性について議論します(定員70名)。 なお展示ブースにおいても Kinectの紹介をしています。

<プログラム主催者> 日本マイクロソフト株式会社

【白井研関係の展示】

■国際3Dフェア「ScritterH:3D映像互換の多重化・隠蔽映像システム

「奥行き・飛出し」だけの3D映像はいずれ飽きられます!
映像多重化・隠蔽システム「ScritterH」は、従来の3D上映技術の延長に新しい付加価値を生み出すデジタルコンテンツを実現させます。

現在の3Dディスプレイと互換の方法で、個々の視聴者に向けて映像を多重表示する技術および、裸眼の視聴者と特定の視聴者に向けて異なる情報を表示することができるディスプレイシステム及びアルゴリズムです。
シャッター方式による多重化は競合特許が混在していますが、本技術は偏光メガネをベースとした技術であり、安価に産業化できます。画面分割と異なり、解像度が減少せず、ユーザー側に電気的なデバイスを必要せず、高価で特殊なデバイスも不要で、既存の3Dディスプレイに互換性があるため、既存製品に少ない投資で付加価値を追加できます。
はばひろい種類の3Dディスプレイ方式に利用できるアルゴリズムとして、3Dプロジェクターへの標準搭載、医療用/教育用ディスプレイ、デジタルサイネージ、エンタテイメントシステムへの応用が期待されています。

■谷中研:国際3Dフェア「普通の液晶ディスプレイと市販のフライアイレンズを用いたインテグラルフォトグラフィ

 「え、何がすごいの?」って思うかもしれませんが、普通のPCですよ、普通の。そこに複眼レンズを載せるだけで多視点裸眼3Dディスプレイになってしまうという技術です。








■「SUSTANIME:アニメーションにおけるセルフプロデュースのための “iPhone/iPad”を用いたプラットフォームの構築
Sustanime

神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 白井暁彦研究室 “SUSTANIME” project

「SUSTANIMEプロジェクト」は、アニメーション作家が継続して作家活動を行っていくことを支援するためのプラットフォームを構築することを目的としたプロジェクトです。本プロジェクトは、平成22年度文化庁メディア芸術人材育成事業にも採択され、『新しい時代における社会性』を持った作家の育成をプロデュースするためのフィージビリティースタディを中心に研究活動をおこなってきました。その活動の一つとして、6名のアニメーション作家のスマートフォンアプリをリリースしています。アプリのコンセプトは、
・作家にとって、作家個人のデジタルポートフォリオ
・ユーザーにとって、カバン・ポケットに入るアニメーションシアター

です。高解像度・高品質のアニメーション作品を無料でお楽しみ頂けます。
本展示では、本プロジェクトの成果資料、及びスマートフォンアプリを展示・発表致します。

■国際パートナープログラム「Laval Virtual」

 「Laval Virtual ReVolution2011」から「Invoked Computing」を東大・石川研Alexis ZERROU氏と共同で展示します(白井研はサポート)。バナナが電話に、ピザボックスがビデオプレーヤーに変身する、新感覚のユビキタスコンピューティングです。















事前予約が必要なセミナー・シンポジウムなど

青字コメントで書かれているものは白井研の主観です。
★満席などがありえますのでご容赦ください。
★公式は見辛いので、主に日時と場所でまとめてみています。

10月20日(木)

2011/10/20

匠賞受賞記念トークセッション
10月20日(木)11:50~12:50(開場:11:30)
日本科学未来館 みらいCANホール
古川聡宇宙飛行士・匠賞受賞記念トークセッション 『音宇宙~無限に広がる音のチカラ』
冨田勲:1950年代から作曲活動を始め、1969年のシンセサイザーとの出会いをきっかけに、シンセサイザー音楽の作曲・編曲家として第一線を走り続けている冨田勲氏。ビルボードでランキング1位となったアルバム「惑星」や「宇宙」「地球」といった壮大なテーマで催された海外コンサートは観客を魅惑の音宇宙へ誘った。音楽業界の先駆者であり、今もなお、トップランナーである同氏と自然や生命にインスピレーションを受け精力的に創作活動を行うCGアーティスト・河口洋一郎氏のトークセッションに加え、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の古川聡飛行士からのビデオメッセージを紹介する。

■ソリッドレイ研究所「大画面3Dを観ながら語る映像の未来」

日時10月20日(木)12:10~13:50(開場:12:00) 場所日本科学未来館 1F センターステージ
http://www.solidray.co.jp/Exhibition/dcexpo2011/index.html
http://www.dcexpo.jp/program/others/detail.php?lang=jp&code=OT201103&category=24


第1部 ゲームを大画面3Dで観戦!?
第2部
 『世界一受けたい授業』でもおなじみの泰羅先生登場!
 建設業における3Dの必要性
 医歯学/教育における3Dの必要性




アジアにおけるコンテンツ流通 ~アジア各国の取り組み~

10月20日(木)13:30~14:50(開場:13:20)場所 日本科学未来館 みらいCANホール

デジタルコンテンツ白書2011 発刊セミナー

10月20日(木)15:20~16:20(開場:15:10) 場所日本科学未来館 7F 会議室1

3D University: Introduction
10月20日(木)15:30~16:50(開場:15:20)
日本科学未来館 みらいCANホール
米国オプトメトリック協会は、3Dはプラスの健康的影響を与えると報告しています。また、広告主はメディア市場で消費者にインパクトを与えるために3Dを利用しています。わずか2年の間で、3D映画の収益は2倍になっています。2Dより高額の3D映画チケットが世界中で販売され、これによってエンターテイメント業界の業績が強化されました。この夏、「トランスフォーマー3」等が見事な興行成績を収めましたが、3Dコンテンツは、今後も様々な選択肢を消費者に提供していくでしょう。3Dプラットフォームやコンテンツ専門家にとっての新しい機会とは? 利益の上がる3D制作に関する金銭的な課題とは? 今後話題を呼ぶ3D映画、3Dテレビ番組は何か? これらに加え、世界の3D関係者が成功を収めるために必要な鍵となる要因について述べます。
Jim Chabin 国際3D協会 会長/河合 隆史 早稲田大学 理工学術院 教授

国際3D協会 日本部会

国際3Dアワード2011 Lumiere Japan
10月20日(木)17:00~19:00(開場:17:00)
場所:日本科学未来館 みらいCANホール
国内で、劇場、イベント、放送等でこれまでに発表された3Dの映像コンテンツを、国際3D協会 日本部会で 様々な観点で審査し、特に優れた作品を表彰します。


10月21日(金)
2011/10/21

パネルディスカッション「国内3D撮影の現状と展望」

10月21日(金)13:30~14:50(開場:13:20)
日本科学未来館 みらいCANホール
3D撮影の現場最前線で活動する国内の映像制作プロダクションのエンジニアが一堂に会し、撮影実績を紹介しながら、現場での3D品質確保、コストと時間、ステレオグラファー育成など、現状の課題分析と、課題克服の先に見えてくる、これからの展望について語ります。
大場 省介 ソニーPCL株式会社 3D戦略室 3Dクリエイティブプロデューサー
灰原 光晴 株式会社IMAGICA 事業推進室 3D事業推進グループ 課長/3Dスーパーバイザー
金谷 俊作 ソニーPCL株式会社 デジタルプロダクション事業部ビジュアルソリューション部
澤村 厚志 パナソニック映像株式会社 スタジオ営業グループ 3Dコーディネーター
斎藤 晶 株式会社NHKメディアテクノロジー 放送技術本部 3D高精細センター チーフエンジニア・ステレオグラファー
山口 義彦 株式会社 オムニバスジャパン  撮影センター 技術部 部長


日時 10月21日(金)16:00~17:00(開場:15:45)
場所 日本科学未来館 1F センターステージ

創(つむぎ)賞受賞記念トークセッション
10月21日(金)15:30~16:50(開場:15:00)
日本科学未来館 みらいCANホール
秋元康氏・創賞受賞記念トークセッション 「巨大コンテンツ市場に挑む秋元康の戦略」
作詞家、放送作家、テレビ・音楽プロデューサー、脚本家、映画監督など数多くの顔を持ち、多岐にわたり活躍し続ける秋元康氏。秋葉原に専用劇場を作って仕掛けたアイドルグループ"AKB48"は日本国内のみならず、アジア圏でブレイクしている。アイドルというコンテンツで国内外の市場に切り込む同氏と東京大学教授河口洋一郎氏のトークセッション。

[満席]立体映像の快適視聴に関する新たなパラダイム

[シンポジウム]S3DCGアニメーションの実践的教育の普及に向けて
10月21日(金)10:30~12:30(開場:10:00)

場所 日本科学未来館 みらいCANホール
文化庁メディア芸術人材育成支援事業—立体視3DCGアニメーション教育に関する「教育者向けワークショップ」成果発表—


Dance Project vol.2 「VOCALOID3×AR Live」

日時 10月21日(金)17:00~18:50(開場:16:30) 場所 日本科学未来館 イノベーションホール

ヒューマノイドロボットHRP-4C”未夢”と人間のダンサー(未夢フレンズ)によるステージパフォーマンスが好評を博したダンスプロジェクトの第2弾として、今度はVOCALOIDキャラクターとのコラボレーションに挑戦。VOCALOID3を換装してバージョンアップしたMEGPOID(メグッポイド)が、AR技術を使って未夢フレンズと同じステージで歌い踊ります。もちろん振り付けはTRFのSAMがプロデュース。今回はモーションキャプチャーを使って新たなダンスパフォーマンスを演出します。また、当日はMEGPOIDの他にもあの(!?)VOCALOIDキャラクターがサプライズ出演の予定。

このステージに参加できるのは限定100名。お早めに申し込みを!

※当日マイページに記載された方法で日本科学未来館7階受付で参加証を受け取り、【17:00】までに7階【イノベーションホール】に集合してください。

日本科学未来館は17:00で閉館のため、17:00を過ぎると入館できなくなる場合があります。

<プログラム主催者>ヤマハ株式会社、株式会社IMAGICA、株式会社プレミアムエージェンシー


10月22日(土)
2011/10/22

■[残わずか]テクノ手芸ワークショップ

10月22日(土)10:20~12:20(開場:10:10)
日本科学未来館 7F 会議室3
テクノ手芸とは、電子工作の光る、動くといった動的な表現と温かみのある手芸を組み合わせたものづくりです。このワークショップでは電気を使ったオリジナルの動物を制作します。どのような動物をつくってみたいか考えてきてください。
同伴の方の見学も可能です。(同伴の方は事前申し込みは不要です)
 定員:10名
 対象:小学5年生以上(小学生の場合は保護者の同伴をお願いします。)
 材料費:500円(当日、お支払ください。)
テクノ手芸部
WORKS(作品例です)

[予約不要]トークセッション「Making of VOCALOID3 x LiveAR」
10月22日(土)12:40~14:00(開場:12:40) 場所 日本科学未来館 1F センターステージ

「ソーシャルコンテンツ」大爆発
10月22日(土)13:30~14:50(開場:13:20)
日本科学未来館 みらいCANホール
「ソーシャルコンテンツ」大爆発~パーソナル・ファブリケーションからゲーミフィケーションまで~ 
 映画、ラジオ、電話、大量印刷などのテクノロジーが19世紀の終わりに生まれ、20世紀をメディアの時代にしました。その20世紀の終わりにネット、スマートフォン、クラウドが生まれて、これを100年ぶりにひっくり返そうとしています。新しいテクノロジーによるモノ作りでの主客逆転が「パーソナル・ファブリケーション」、オンラインゲームではなぜ誰もが燃えるのかという素朴な疑問から始まった「ゲーミフィケーション」です。ソーシャル化するコンテンツによって個人でできることの範囲やスタイルが大きく変わりつつあるのです。本シンポジウムでは、これらの第一人者に集まっていただき、全コンテンツ領域に関係する新しい送り手と受け手のメカニズムを検証します。

日時 10月22日(土)12:40~14:00(開場:12:40)
場所 日本科学未来館 1F センターステージ

-その他のプログラム




日時 10月22日(土)10:30~16:45(開場:10:15)
場所 日本科学未来館 7F 会議室2
ポリゴン・ピクチュアズのアニメーションマスタークラス第4弾。今年はアメリカで放送中の人気アニメシリーズ「トランスフォーマー プライム」で実践したCGアニメーションの演出、ステージング、レイアウト、カメラ、演技を、具体的な事例や豊富なサンプル映像を元にわかりやすく、かつ詳細に教えます。アニメーションのクオリティーをワンランクあげたい方、アニメーションスーパーバイザーやディレクターなど上のレベルを目指す方にお勧めです!
- 講師:清水和真(ポリゴン・ピクチュアズ ディレクター)
- 対象者:プロ、アマ問わずCGアニメーションの技術習得を目指すCGクリエーター。
- 受講料:18000円/1名 定員85名   - 英語非対応
<受講条件>お申込みいただいた方に、申込受付メールをお送りします。
【講師】清水 和真 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ ディレクター
多摩美術大学 絵画科卒 
1996年にポリゴン・ピクチュアズ入社。アニメーター、アニメーションSVとして多数のプロジェクトに参加。昨年『トランスフォーマー プライム シーズン1』のエピソード・ディレクター兼レイアウトSVとして活躍。 
主な参加プロジェクト: 
『My Friends Tigger & Pooh season2』 2008 アニメーションSV 
『ホッタラケの島』 2009 アニメーター 
『STAR WARS: THE FORCE UNLEASHED II』 2009 アニメーター 
『TRANSFORMERS PRIME season1』 2010-2011 エピソード・ディレクター/レイアウトSV 


[国際3D協会]2D→3D変換の最先端(有料 3,000yen) Jon Karafin (Director of Production Operations Digital Domain Holdings)
[国際3D協会]3D演出への最新アプローチ(有料 3,000yen) Robert Neuman (Stereoscopic Supervisor of Walt Disney Animation Studios)



【公式キャラクター】DCEXPOたんギャラリー

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@misakuraさんと@dcsudoさんと@o_obがモニョモニョしているうちに公式になってしまった由緒正しい擬人化キャラです。



















ここからさきは動画記録特集です。

最終日、土曜日の未来館開館直後の様子です。たくさん人が来ます。


このかたの動画レポートがよく撮れてますので紹介します。



Blogでのレポートもあって感涙モノです。ありがとうございました!


DCEXPO2011_VOCALOID3xLiveAR


防衛省技術研究本部の伊藤さんによる球形飛行体のデモ飛行です。今回のDCEXPO2011で最もメディア受けが良かったデモかもしれません。


DCEXPO2011 SONY PCL CineAd

90枚のパネルによる240inchの円偏光方式。GeoCosmos2の真下でこれを展示するというのは新鮮。
SONYのコンシューマはシャッタ方式が多いのですが、パブリックビューイングはやはり軽いメガネがいい!
紙フレームの円偏光のメガネを配っていたのですがこれもよく出来てると思います。

WBS10月20日放映分と思われます。
IVRC2011優勝作品「ペタンコ麺棒」やLaval Virtual ReVolution2011で発表した「Interactive Top」が大きく扱われています。あと稲見先生の歩きながらレポも。



首都大学東京・串山研究室の熱でお絵かき。
こちらは熱でゲーム。

チームラボテーブル。
仲良くなるための線が出る。

チームラボミラー
ものすごい勢いで着替えられる。KINECT使用。

docomoの触って遊べる3Dディスプレイ。
反力はかなり強く、触覚を研究していた自分としてはちょっと嬉しい。

KineReelsの何がすごいかを文字で伝えるのは難しいのですが、
伸長率が高いだけで、それは現代芸術の大きな壁を超えているという。

残りの写真、ウェブ スライドショー



とりあえず以上です。
他にも何かもお白いものがあったら、コメントで教えてください。
Ĉ
Akihiko Shirai,
Oct 16, 2011, 9:38 PM
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