「ひとめぼれ実験装置」の裏にある科学

 IVRC2010作品「ひとめぼれ実験装置」は、重心動揺センサー・摂動を与えるモーター・グラフィックシステム・
それらの結果を分析する集合知理論によって構成されています。
現在も引き続き、Webアンケートによって【「ひとめぼれ」とは何なのか?】について調査を行っています。
下の結果を見る前に、まずはこちらのアンケートにご協力ください。
 ■「ひとめぼれ」に関するアンケート http://bit.ly/hito0812



★8月13日15時ごろ1次集計締時点でのデータです。

男性も女性も、どちらの性別であっても、「ひとめぼれ」は存在すると思っている人は多いようです。




「どちらも備わっていて欲しい」という欲張りさんが多い結果になりました。
女性は見た目よりも性格を重視する傾向が強く見られました。



「その辺にいそうな普通の感じの知らない人」と「過去のクラスメイトなど実在旧知の人物」を選択した人が過半数を占めました。
つまり、「ひとめぼれ実験装置」には有名人や著名人の顔写真を表示させなくてもキャッチーであり、
「ひとめぼれ」を演出することは可能であると思われます。



女性の半分が「自分と趣味や性格が似ている人」、もう半分が「どちらともいえない」という結果になりました。
男性の半分が「自分と趣味や性格が似ている人」、もう半分が「どちらともいえない」という結果になりました。



「尊敬できることを感じた時」は、男女半々でした。
「自分のことを見てくれる時」は、男性だけでした。
「落ち着き・安らぎを感じた時」は、女性が1人で、残りは男性でした。





今回のアンケートでは20~25歳の人が圧倒的に多かったので、それが基因した結果であると思われます。



「お金は関係ない」は男性が35人で、女性は4人、分析は55人の時点で行われています。




「ほぼ同年齢が理想」を選択した人は、前質問「年収はいくらが理想」かで、
「お金は関係ない」を選択した人が多い結果になりました。


女性の半分が「とりあえず付き合ってみる」、もう半分が「たぶん何かの間違いだと思う」を選択しています。
男性の3分の2が「とりあえず付き合ってみる」を選択しています。



「「ひとめぼれ」的インスピレーション」を選択した人は、
前質問「突然交際を求められたらどうしますか?」で、
「とりあえず付き合う」という人が多いです。



一説では、「その人の異性親との関係(父と娘、母と息子)」が、影響を及ぼすのではないか、
という考察からこの質問項目を加えましたが、実際にひとめぼれ相手が異性親に似ている場合は少ないようです。



社会的な理由などがなければ、「付き合わない」という人はいないという
肉食的な結果になりました。










アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

皆様のご協力により、「運命の相手」を導き出す
「ひとめぼれ実験装置」の完成に、また一歩近づくことができました。

 

応援よろしくお願いします!!




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