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新兵器

posted Aug 11, 2011, 9:33 PM by Unknown user
 
こんにちは、マネージャーの鈴木です。
ついに新兵器が届きました。長らく悩みの種であった前面プロジェクタの投影サイズを打破してくれるのがコイツです!
ででん、NECの超短焦点プロジェクタ!
こいつがいれば短い距離から広い範囲の画面投影が可能になるはずです!
しかしながら、スペック情報では80センチで80インチ程度、つまり1.8x1.8mの前面にはギリギリサイズが足りない計算になっていました。
つまり床面のプロジェクタ同様なんらかの措置をしてサイズを引き延ばす必要がある・・・予定だったのですが
 

 
 
 
 
余裕で足りるじゃないか!
 
 
 
 
 
 
 
やってみたら思いのほか普通に足りました、写真の状態ではプロジェクタサイズ「4:3」に対しスクリーンのサイズが「9:10」。
横がはみ出て、縦方向の下部が投影位置の関係上足りないように見えています。
プロジェクタを立てたり設置位置の工夫によってきれいに投影できるようにこれからしていきたいと思います。
 
何はともあれ大きな物理的障壁となっていた「前面の投影サイズ」の問題はクリアです!
 
■コメントに対する返信
>Shirai先生
 はい、ハードの面では思考⇒試行すれば思ったより簡単に問題は解決できるのですが
ソフト(プログラム)に関しては中々その手の知識を有する人間がいないため作業は難航しています。
主にXNA周り、(本来の意味での)シェーダーの基本的な知識やKinectを用いた奥行センサーの制御の知識が必要だと感じています。
その手の参考になる文書や論文を発掘する作業も現在行っております。
 
何か良い参考資料があれば、このページを見ている方も教えてくださるとありがたいです!

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