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20111011

posted Oct 10, 2011, 5:34 AM by Akihiko Shirai   [ updated Oct 10, 2011, 6:21 PM ]
【前回のレポート】


Q1:「自分と向き合う」
 受験時代の自分について、面接できかれたこと、どんな準備をしていたか、何を答えたか、どうして神奈川工科大学情報メディア学科に進学したかなどについて述べよ。

Q2:「ジブリの森をみて感動してアニメーターになった人はアーティストか」
・言い足りないこと
・ディベートとして学んだ手法
・全体を通した感想

Q3:以下の”ジブリ展”(複数ある)についてWebサイトを見て

・「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」
 東京都現代美術館
・「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展」
 東京都現代美術館
 日本テレビ
・「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」
 日本テレビ

→コンセプト、デザイン、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうやって)について、また「自分は行くか」という項目について意識して述べよ。
(それぞれ調べても良い、最低1つ、ただし「いつ開催された」が重要です)

Q4:「IVRC参加チームに応援の一言」
 他人を「応援する」文章を書いてみよう!
 IVRC公式
 IVRC公式YouTubeチャンネル

 神奈川工科大学から最終選考に採択されている2作品
 ・ひっぱり絵本「モコちゃんと、なが〜〜いマフラー」
 ・iShadow

 余裕のある人は今週末(10/8-9)日本科学未来館で開催される決勝大会を見学し、気になった作品について、
 ・作品名、作者の所属(大学・チーム名など)
 ・作品の概要
 ・自分が感じたこと
 も書いてみよう。
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Q1:「受験時代の自分」
前回講義のレポートを見て感じたこと
Q2:ディベート:ジブリの森をみて感動してアニメーターになった人はアーティストか
Q3:”ジブリ展”(複数ある)についてWebサイトを見てコンセプト、デザイン、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうやって)について、また「自分は行くか」という項目について意識して述べよ。 
Q4:「IVRC参加チームに応援の一言」 
講義の感想

----+----

聞かれたことは、自己PR、志望動機、高校生活と趣味の話。
話したことも、自己PR、志望動機、高校生活と趣味の話。
面接官が音楽が好きな人だったらしく、面接らしい面接は3分ほどで、後はずっと音楽の話をしていたのを覚えています。
準備したことは面接の質問の予想と対策、自己PR文書の添削などありふれていて特別なことはしなかったと思います。
KAIT-Dに進学した理由ははっきりとは思い出せませんが、オープンキャンパスが決め手だったと思います。

皆、感じることはバラバラで、十人十色のセンスがあり、感じることは『自由』でした。また、第N芸術などと分類化されているが、芸術が『自由』ならば、必要ない。賞賛されている作品も、自身の周囲も、感じる心ひとつでアートなのだから。

全体を通した感想は、グループ分けを細かくし、多少の落ち着きをもつべきなのではないかと思います。
ディベートでの意見では、コピーライターであってもそこにオリジナリティがあり、悪意がなく、その人がアーティストと自己認識すればそうなのではないかと思いました。


自分は行くか?という点に関しては、行かない、と答える。
いまから述べるのはH23:9/16~11/27の日程で行われている松本市美術館のものである。
まず、コンセプトに関してだが、アニメーション製作におけるレイアウトを体感的に楽しむものであると自身では解釈した。しかし、アニメーション製作には多少の興味はあるものの、そのなかで大きく関心があるのは脚本(ストーリー)なので、レイアウト展ということならあまり行こうとは思わない。
デザインに関しては、実際に行ったわけではないので掲載されている写真での判断だが、落ち着いていて好感が持てた。子供などが飽きぬよう子供向けのブースもあったり、入場料なども低く設定されていて、より多くの人が手軽に楽しめるようになっていると思う。

IVRCという大会はあまり詳しくは知らないのですが、大会HPの作品一覧の紹介を読みました。どちらも独創的な作品で大変興味深いです。決勝大会でもよい結果を残せるようがんばってください。


----+----

面接で何をきかれた、どんな話をしたか
・高校の時に作成した部活動のHPの紹介
・コンセプトや、デザインのテーマ、作成方法
・作成するにあたって、著作権や肖像権の話
・入ろうと思った理由(豊富で専門性の高い研究室が魅力的・女子生徒への優遇)

何故D科にきたか
・webデザイナーになりたい
・サイトを作るにあたって基礎的な事を学ぶ
・プログラミング技術の向上(JavaScript、PHPなど)
・フォトショ・イラレ・FLASHの勉強がしたい


自分には考えもつかない意見などがあって
とても勉強になりました。


すごく白熱したディベートだったと思います。
定義崩しなど、最早屁理屈みたいで面白かったです。
とにかく色々な考え方や意見が飛び交うのが
ディベートの面白い所だと思います。


2007.7.21-9.30
東京現代美術館
ジブリの絵職人 男鹿和雄様
数多くの作品の舞台となる背景画を描いたものを展示
スタジオジブリ、および三鷹の森ジブリ美術館の全面協力を得て開催する、本格的な背景美術の展覧会

ジブリ作分は基本的にとても好きな作品が多く
特にこの人の代表作でもある「となりのトトロ」は私もすごく大好きなお話なので
是非とも行ってみたいと思いました。


いつも遅くまでお疲れ様ですッ!!
色々とバタバタと忙しいと思いますが
がんばってくださいッ><
陰ながら応援しておりますッ♪

・・・女の子の受講者って私だけなんですか?;

----+----
 自分はセンター試験に合格して、この大学に入学した。試験勉強では、現代文、数学、物理を選択した。この大学の情報メディア学科を選択した理由は、ゲームクリエイターを目標、及び、情報系の仕事を将来したいと思ったので、自分の学力で入学でき、なおかつゲームの勉強もできるこの大学を選択した。
 アートについての課題であったが、人それぞれ、色々な感性を持っていることが分かった。

 言い足りないことは特になかった。
 ディベートをやってみて、定義を再確認したり、条件を壊したりする手法は目から鱗が落ちた。
 グループの話合いの時、あまり意見を積極的に言えなかったので、そのあたりはしっかりしたい。


 ジブリ絵の職人  男鹿和雄展
 本展は、スタジオジブリ、および三鷹の森ジブリ美術館の全面協力を得て開催する、本格的な背景美術の展覧会である。これまで資料として保管され関係者以外は観ることができなかった背景画を中心に、作品点数600点以上を一般公開している。
 ジブリ作品に携わる以前のテレビシリーズや劇場映画作品までさかのぼるなど、”絵職人”男鹿和雄の幅広い活動を一度に観ることができる。
 開催時期は2007年7/21(土)~9/30(日)
 自分はこのようなアニメの展覧会などはとても興味があるので、ぜひ行ってみたい。



 ペタンコ麺棒
 一目みて非常に面白い作品であると感じた。決勝に残っている作品は素晴らしいものばかりだが、この作品は一番面白いと思った。
 作品の良さを存分に出してほしい。

 ディベートの練習で勉強になったことが多かった。

----+----

「聞かれたこと」高校のこと。 大学と同じ単位制の学校で、日本で唯一の総合産業科。愛称は「LiSA」。校風である「Liberal international Science & Arts academ
」の頭文字をとったもの。
「頑張った事」文化祭。体育祭、合唱祭のない学校なので、特に力を入れました。料理を作るなどの裏方の仕事を主に頑張りました。3年次に体育祭が開催されたが、リレー以外は球技でした。競技では活躍できないので、応援団に入り。応援合戦の出し物を特に頑張りました。
「志望動機」この大学独自の、ゲームクリエーター特訓という科目と、基礎教育センターに興味を持ち入学したいと思いました。


「デザイン」「表現」「メッセージ」といった、他者に自分の思いを伝えるといった回答が多いように感じた。
実際の意味は「自由なもの」「形式衝動と感性衝動、くわえて遊戯衝動が必要である」だが、例えばピカソの絵を見て、皆があれは芸術だ、としか思わないとしたら、1つの印象しか与えない不自由なものだとしたら、芸術とは呼べなくなるのか?


立場 Yes側
・言い足りない事・このアニメーターが、宮崎作品としての「ジブリの森」という事に縛られていたとしても、自らの意思で縛られたとしたら、それは自由な意思の上での束縛。この人は自由だと思う。
・ディベートで学んだ事・テーマの定義自体を否定するぶっこわし。ひっくり返し。新しく定義づけをする。
・全体を通した感想・何かしらに縛られていたとしても、自らの自由意志の上で縛られているのなら、その人は自由だと思う。脅されて強制でもされない限りは。


「コンセプト」来場者が映画の世界を体験できる。
「デザイン」この作品を見たことがない人にも、世界観が分かるように、画像や配色がされている。
「5W1H」7月23日(土)~9月25日(日)に兵庫県立美術館で、映画美術監督として『キル・ビルVol.1』や『ザ・マジックアワー』などの話題作を手がける種田陽平氏が『借りぐらしのアリエッティ』の設定に忠実に巨大なセットを組み、来場者が映画の世界を体験できるというもの。

ひっぱり絵本「モコちゃんと、なが~~いマフラー」と「IShadow」拝見しました。ひっぱり絵本は小さい子向け、IShadowは学生、大人向けかなと感じました。どちらの作品も着眼点が斬新だと思いました。決勝見にいけませんが、良い結果を残せるよう応援しています。


----+----

聞かれたこと→答えたこと
・高校時代の思い出
→部活です、とくにイベントが楽しかったというよりは毎日部員と先輩たちと行う部活動一日一日が楽しかったです。
・この大学を選んだ理由
→オープンキャンパスで来たときに先輩方が案内してくれたり・そのあとも付き添って色々教えてくれたりしたので、こんなに優しい人たちがいる学校ならいいなとおもい貴校に入学を希望しました。
・この大学に入ってやりたいこと
→オープンキャンパスの時に研究室のコンピューターにクジラの3Dモデルがあって、それを是非やってみたいです。
準備したこと
オープンキャンパスに参加
自己PR書
公式HPでメディア学科がどんなものか調べた

全体的にアートのことを媒体とした自己表現・メッセージという意見が多いが、果たしてそうだろうか、たとえば「キノの旅」では戦車がドンと描かれた絵のキャタピラに花が一輪踏まれている絵について民衆は「反戦へのメッセージだ」「素晴らしい」という評価だった、だが実際には「戦車ってカッコイイだろ」が作者の意見である。このように実際にすべてがこうではないかもしれない、しかし完全に否定はできない話である。アートは表現の一種であるのはそうかもしれないがそのメッセージを伝えきるはできないかもしれない。

反対派
たしかに宮崎駿作品の感性に賛同した時点で感性があるかもしれませんがそれでアニメーターになったというだけではアーティストではなく、アニメーターです。
ここから自分の表現を発信してこそアーティストではないでしょうか?
前提条件のぶち壊し:まぁそもそもの問題として賛成反対で前提条件の食い違いがあったような気がしましたが。確かに書いていない以上自由に受け取れる…アート?
感想
まぁ、アートが自由な時点でなんとなしに答えは君たちの中にがあるように感じてはいました。実際、これには確定した定義がなくこの文章自体も複数の受け取り方がちょっと屁理屈気味でも成立します、でもアニメーターってやっぱり想像通りのお仕事っぽいですし、この人の作品を見た人は事実上いないわけで、つまり賛成派はこの人の作品を見ていないのに賛成・同じように反対派も反対、これでは決めるのは不可能ですが…正直賛成から反対に移動した私としては論破して完全否定したい気もします。


コンセプト:1300点に及ぶスタジオジブリのレイアウトの紹介
デザイン:トップページ全体の色が薄く題名・日付に目が行く、また全体が赤系の色で統一されていることで白いレイアウト作品が目立つ
期間2/20-4/18徳島県文化の森総合公園近代美術館・博物館・21世紀
宮崎駿レイアウト展(ナウシカからポニョまで) 
レイアウトについても解説があり判りやすい解説があったり、おもな作品としてCMなどのシーンがでているなど絵がメインに来ているので飽きない。


絶対にできる、そう信じるんだ、諦めたらそこで終わりなんだ、できるできる絶対出来る、もっと本気になれよ、いままで苦しかった事を思い出すんだ!絵本に参加できる、子供の喜びそうなすごい事じゃないか、影が動いて交流するなんて面白い世界ができたら楽しい世界になる!
すいません、調子に乗りました。
絵本に参加するそれだけで一個の商品となれば子供が喜ぶいい作品ができるでしょうし、人に合わせて動く影に人が合わせ交流できる、ことばのいらない交流というのもいいアイデアいだと思います。


先程は調子に乗ってすいませんでした。
この大学には基本的に部活動で来ていて大会中も大学の方が親切にしてくださったので、いい印象がありましたのでそれもあります。
 アーティストについては先程の述べた通りの意見です。
 ジブリ展については私はレイアウト展よりも風の谷のナウシカの原画の方が…。
ディベートが必ずしも論破するものではなく、その過程が大事である今回のことで学びました、これからのディベートでは前提条件の定義を考えた上で意見を考えたいと思います。


----+----
当時メディア科に決めた理由はWEBデザイナーになろうと思ってメディア科に決めました。面接の時はなぜこの大学に決めたのか聞かれました。自分はこの大学で自分が学びたいものがあり、この大学なら経験豊富な先生たちもいらっしゃいますのでこの大学決めたと答えました。
アートにはそれぞれの理解と考えがあると感じました。人それぞれが持ってる意識は個人により違います。アートは決めたスキルなどは問いませんが、自分が表現したいものや考えをそのまま絵やものに変えるのがアート魅力であり、人々が求めるものでもあると考えます。そして、国にとってまた考えも違いますのでアートの世界には答えが何と思いました。

人のものを見てその職業に就き人の手伝いしているが、その作品にはその人の意識などが込めてあり、単なる機械のように与えたものを完成するのではないのでアーティストだと思います。アニメーターも経験を積んでいけば監督にもなれるのでアーティストになれないはずはないです。

ディベートで学んだことは前提を崩して相手に反撃のすきを与えず、自分たちに有利な方向に導くことが大事であることを学びました。

講義全体を通じて感じたことは初めての集団でディベートやってることだったのでまだ足りない部分が多いがいい経験になったと思いました。人前で話すことは大事ですが、自分の考えをしっかり伝えるのもこれからの就活や社会に出ての重要なポイントであります。


■ 開催期間

2011年9月16日(金)~11月27日(日)のべ73日間 (期間中無休)
■ 開館時間
  
午前9時~午後5時 ※毎週金曜日は午後8時まで延長 (入場は閉館の30分前まで)
■ 開催場所
   
松本市美術館
長野県松本市中央4丁目2番22号
TEL:(0263)39-7400


主催
  
テレビ信州 / 松本市美術館

自分はいってみたいと思います。なぜなら、こういう機会があまりないのであるうちにいちど見た方が自分にも役に立つと思いました。

同じ大学にいながらやってることはすごいなと思いました。力にはなりませんが応援しますので頑張ってください。とってもいいと思いました。もっといいもの作るために頑張ってください。


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私の大学受験の時に面接で聞かれた内容は、「なぜ神奈川工科大学を選んだのか?と、大学に入学したら何をしたいのか?」を聞かれました。私がその時に答えたのは大学の授業で受けたいものがあるという事と、学際や部活にも興味があるので学業と両立して頑張りたいと答えました。あらかじめパンフレットやオープンキャンパスなどでも見たり聞いたりしていたので、面接時は具体的に話せたかなと思います。

今回のレポートを見てやはり色々と意見の違う回答があり面白いと思います。
しかし、アートとは何かという部分では一般的なイメージや、固定された考え方が多くみられたかなと思います。芸術や表現、技術などの考えが沢山あがっていましたが、その先にある自分の考えが実はもっとも重要なのではないかなと思いました。たぶん「それ」が自分にとって何なのかを見つけるのが一番難しいとは思いますが、それを表現してこそアート・アーティストとなるのかなと感じます。


私はこのディベートの最中、何一つ発言できませんでした。もちろん何も考えていなかったわけではないのです、色々と人の意見が出る中で他人の意見も織り交ぜながら考えていました。しかし考えても、考えても、どうしても行きつく先の答えが決着のつかない方向にしか出なかったのです。
ディベート中では「その人の真似でしかない」や「真似をしてから自分の味を出す事も出来る」などの意見が多数でていました。確かに真似だけではアーティストではないと思いましたし、真似することで自分の技術を上げ、新しい物を見つけ出す事もアーティストとして必要であると思いました。しかし、私の頭の中での「アーティスト」という人物は、ただの職業という分類でもなく、個人または複数で作品をただ作る人でもない、と考えています。アーティストとしてもっとも重要なのはその人が作った絵や音楽などのあらゆる物が何も知らない人に対して「伝わるのか、伝えられるのか」という事だと思っています。たとえ真似であろうとも、元の物から真似するだけ価値があるという部分を他人に伝えることができればその人はアーティストだと思いますし、逆に真似をして新しい技術を身につけることができたとしても、そこで終わりではただの自己満足で止まってしまうと思います。やはり人に伝えてこそ、その人はアーティストであると言えるのではないかなと私は思います。
以上の点から今回のディベートでは、何を持ってアーティストなのか、何のための技術なのかを、あらためて考える必要があり、アーティストは色んな意味で奥が深いとあらためて感じました。


スタジオジブリ・レイアウト展
コンセプトとしては「レイアウトマンだった宮崎駿」という事で高畑さんの元で15年間レイアウトを描き続けた宮崎駿のレイアウトはどのような物として考えているのか、アニメーションでどれだけ重要なのかという事を見る物に伝える事を目的としており、逆に見る物の想像力が試されてもいる。
デザインとしては過去のレイアウトを壁に配置して展示する形が基本となっており、各ジブリ映画の名場面のレイアウトなどが数多く公開されている。展示されているレイアウトの大きさもさまざまなものがあり、アニメーションに興味がある人には良い物が見られると思う。また地下の展示室ではトトロのトンネルやフォトロケーションなど設置してあり、その世界に触れることができるようになっている。
スタジオジブリ、三鷹の森美術館、高畑・宮崎監督らが前面協力のもと行われており、現在2011年9月16日~11月27日(日) 9時~17時 会期中無休となっており、松本市美術館で開催中である。
これらの内容を見る限りでは行きたいと思います。しかし場所を考えると難しいと感じます。行けるのであればこの展示会の中でも自分に足りないものが見つかると思いますし、勉強にもなると思います。

いつも話したり、色々とお世話になっている友達が参加しており、ここまで来るのに常に苦労と困難の連続だったと聞いています。ここまでやってきたことは色々なところでも役に立つと思いますので、今後も頑張ってほしいと思います。
今まで私が受けてきた講義ではディベートするという講義がなかなかなかったので貴重な講義内容だと感じました。ディベートのテーマも一人で考えるのは難しいと感じる内容でしたが全体で意見を出し合って考えると、新しい見方が色々と生まれそこから反対派の意見も考えつつという感じでしたので流れるように深いところを考えさせられるという狙っていた講義だったのかなとディベートが終わった時に感じました。

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神奈工の面接できかれた事は神奈工のオープンキャンパスには来たか、神奈工の魅力、他県から来た事を知ってたのか本厚木の魅力を聞かれた。他にもきかれた気がしたが緊張であまり覚えていない。主に神奈工について思った事をきかれたのは覚えている。面接のシミュレーションをした。高校でも放課後にそれをやってた記憶がある。ただ、それでも面接は緊張してしまった。神奈川工科大学情報メディア学科に進学を決めた理由は、就職率の良さと、プログラミング講義が豊富なのと面白いと思った講義(キャラクター概論、ゲームクリエイター特訓等)があったからと答えた。プログラミングについてあれやこれやと言っていた為、「プログラミングなら情報工学じゃない?」とつっこまれた。潰しがきくと言いかけたが言わなかった。
やはりアートの答えは人によって違っている。ただ全員アートがどんなものなのか抽象的ながらも形にできているような気がする。表現や~術など。レポートを見ていると多くの人が結構考えて書きこんでいるのが分かり、自分も負けてられないと思った。
YES NOで別れて下さいと言われて別れる時、既にこのタイトルについて「は?」という答えしか見つけられず戸惑ってしまい出鼻をくじかれた。その後YESに行ったが、皆の意見を聞いて漸く話の意図が分かり自分なりの答えが浮かび上がってきたが時既に遅し。YESの人は数が数だけに口の上手い人がいた。言い方を変えれば揚げ足をとっていた。前提を潰した..と言っていたがあれは単に疑問に思った事を投げかけただけに感じた。しかし面白い手法だと感じた。最後はYESのふとした発言が勝利の鍵となっていたが、とりあえず思った事を口にした方が(ディベートが始まる前に)良いと思った。YESにはあれだけ人がいたのに喋っていたのは片手で数えられる程で喋っていない人は参加していないも同然だった。
2011年9月16~11月27日、長野県 松本市美術館、主催 テレビ信州 企画協力 スタジオジブリ、レイアウトを展示するジブリ展を調べた。近場の東京は既に終了している。コンセプトは誕生から現在までの軌跡を、レイアウトを通して見て行くといったところか。自分は行かない。ジブリのアニメ自体は好きだしレイアウトにも興味はあるがジブリのレイアウトに興味はない。興味があるとしたらガイナックスの原画集とか松本憲夫氏の作画集とかだ。自分はアニメーター志望ではないから興味がないといえば行かないし興味のあるものにしか行かないが、アニメーター志望の人であれば好き嫌いせずに見に言ったら良いのではないだろうか。
発想力それを現実にする技術力全てをひっくるめ言えるだろうあなたたちは我々の希望の星であると…!私は応援する事しかできないがあなたたちは応援される実力を持っている。神奈工を光らせる為に輝いてくれ!      あとおめでとう


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 スポーツAOだったた、野球に関する質問が多かった。野球のポジションはどこか、ショートとセカンドの違いは何かなどを聞かれた覚えがある。そのほかには、なぜメディア科を希望するのかという質問に対して、野球に関連づけるのが良いと思い、モーションキャプチャーで野球の動作を、研究したいと答えた覚えがある。
・前回の講義レポートを見て感じたことは、アートとはそれを誰かが評価し、アートと言ってしまえば、一つのアートとしてみなされると感じた。
 ディベートで一番大切だと感じたことは、テーマの定義をはっきりさせることだということを学んだ。テーマをはっきりさせた上で、自分の意見に有利な形に解釈して相手を納得させられれば、論議を優位に立って進めることができる。

 2007,7/21~9/31に東京現代美術館で開催された男鹿和雄展。ジブリの絵職人として、トトロの森を描いている。背景美術の展覧会として600作品が展示されている。キャラクター重視の展覧会ではなく、背景美術の展覧会なの
で、本当にジブリの絵が好きな人は好んで足を運んだかもしれない。自分自身はキャラクターに魅力を感じるので背景美術の展覧会と言われると、当時この展覧会の情報を知っていても、行っていないと思う。


神奈川工科大学を代表してオリジナリティーのある作品を発表してきてください。


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面接で聞かれたこと
・なぜ神奈川工科大学を選んだか
→CMやミュージックビデオに興味がある。そこでメディア関連の学校を調べてたどり着いた
・最近(当時)のきになるCM等
→日産のデュアリスのCMが凄い!!ソフトバンクのCMが面白い

スポーツもアートと言えるという意見に興味を持った。
最終的にはその人が表現したい事が達成できているならそれはアーティストだと思う。アニメーターという立場でただ作業をしているだけならばそうではない、その先を目指してアニメーターになったのならそれはアーティストのたまごである。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/7
コンセプト:高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。
2008年7月26日~9月28日に東京都現代美術館にて財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館がレイアウト展を実際に用いたレイアウト画を使用して行われた。
私もスタジオジブリの作品の多くを見ているので面白そうで興味深い。


iShadow凄いですね、面白そう。


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自分は映画やドラマなどに興味があったのだが、他のものも見てみたいし、経験してみたいと思い入学しました。
他の人の意見をみてみて、アートという物だけでもたくさんの考え方があり、それぞれのちゃんとした自論を見つけていることにびっくりした。中でも第N芸術の中身に疑問を持つ人が多かった。自分はそこまで深く考えておらず、違う考え方も見えてきてアートについて考え方が変わったような気がする。
ディベートの手法として、相手の意見の矛盾点をついたりする以外に、出された命題そのものを壊すという方法を初めて知った。全体の感想は、まずディベートでは相手の意見を受け入れないと行けないと思った。結構みんな好きなように発言していたので、ちゃんと相手の意見を全部聞いてから反論や矛盾を指摘すればよかったが、ごちゃごちゃしてしまったような気がする。内容については答えのないものでディベートすればするほどいろんな考え、意見が出ることで、もっと命題について深く考えるのでいろんな見方が見えると思った。
東京都現代美術館で7月21日〜9月30日まで、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」が開催されている。コンセプトはジブリの背景画をたくさん書かれている男鹿和雄さんの作品を600点以上集めた展覧会です。技術に裏付けられた、「本物」が語りかけるメッセージに、ぜひ心で触れてください。もちろんジブリのファンからアニメーションに興味のある人まで、いろんな人が楽しめる展覧会だと思われます。自分は機会があれば行って来たいと思いました。
ひっぱり絵本「モコちゃんと、ながーいマフラー」について、何気ない糸の解れをアイディア次第で作品にしてしまう発想がとても面白いと思いました。実際の作品を見ていないのでなんとも言えないのですが、いろんなアイディアをたくさん盛りこんで、子供達がワクワクするような絵本を作って、いい成績が取れるよう頑張ってください。


----+----

自分が神奈川工科大学 情報メディア学科に進学しようとした理由は、
コンピュータ関係の仕事に就きたかったからです。小学校6年生で初めてパソコン
を触った時に、当時流行っていたFlashが強く記憶に残ったのを覚えています。
中学生に入ってからは、時々ネットカフェに入るなどしてネットの広大さを知り
ますます興味が湧きました。それから私は平塚工科高等学校を経て、この大学に
進学しようと決心しました。
大学の面接では、高校時代の印象に残ったことや神奈川工科大学へ進学理由
を聞かれたことが記憶に残っています。


前回の「アートとは何か」というお題についてのレポートを見ましたが、
それぞれがアートについて様々な価値観を抱いているのだなと感じました。


今回の授業でディベートを行いました。私は賛成派でした。
考えさせられることが多く、話し合いに加わることはありませんでしたが。
私がこのディベートを聴いていてハッとさせられたことがあります。
今回の講義レポートでもあるように、「アート」の捉え方は人それぞれありますが、
それでも自分は「アート」を

作り手の想いを形にしたもの

だと考えていました。
つまり、ジブリのアニメーターになった事こそが1つのアートであると考えていたのですが、
賛成派が総論として「アートは人工的なもの」、「技法」と書いた時に
「アートは自由なものであるから、人工的なものはアートではない」と
切り返されてしまう!まずい!と考えたものですが、それを「技法を選ぶのも
人の自由」と切り返した時はそういった考え方もあるのだなと感じました。


・「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」
この展覧会は、ジブリで背景画を描かれていた男鹿和雄さんの背景画展示という
目的の下、2007年7月21日から9月30日までの間、東京都現代美術館で
開かれていたようです。
この展覧会や、現在松本市美術館で開催中のスタジオジブリ・レイアウト展も
経験になるのでいずれ行きたいとは思いますが、現時点で行く気はありません。


ひっぱり絵本にiShadow どちらも動きがあってとても面白そうです。
頑張ってください!!


この講義で久しぶりにディベートを行いました。
授業中に気付かされたのは、ディベートが必ずしも相手を打ち負かすもの
ではないという事です。普通の話し合いと同じなのですね。
そして、ディベートもまた1つのアートであると。
私はアートを

作り手の想いを形にするもの

だと考えてきましたが、
今回のディベートを通じて、若干価値観が変わってきました。


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大学受験の面接で聞かれた事は「ゴールデンウィークとか長期休暇を過ぎると大学に来なくなったり、たまにこの大学は理系だから文系の勉強をしなくてもいいやって思ってる人がいるんだけど、君はどう思う?」と、聞かれて詳しくは覚えてませんが自分の考えを述べたと思います。
情報メディア学科に入った理由は自分は専門学校に行こうと思っていたけど、両親や高校の先生に神奈川工科大学を勧められてオープンキャンパスに参加してみて、ある先生の話を3時間近く聞かされて、それがきっかけだからです。

文を書くのが結構苦手で下手だなと感じました。

あの時Webページに書いてあった事まんまを話合うのかと思っていたけど、議論してる話が違うのを指摘されて自分のミスなのにもう議論の価値が無いと思ったり、もうどっちでも良いと思ったり、とりあえず技術を使ってればもう誰でもアーティストで良いと思ってたりしていたので今思うとかなり恥ずかしいなと思いました。
次は賛成か反対かを判断する前に議題を良く見て色々考えてから決めたいと思います。


東京都現代美術館のWebサイトと日テレのWebサイトのデザインを比較すると、東京都現代美術館は何処で何をいつまでやるのかがハッキリと分かるけど印象付ける画像が小さくてインパクトに欠ける。
対して日テレの方はまず印象に残るのをとても目立つようにデカデカと前面に押し出してる、「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展」はちょっと探さないと何処でいつまでやってるかが分からない、「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」はトップページを見ただけで何処でいつまでやるのかが分かるけど、具体的に何を展示してるのかが分からない、多分気のせいだと思うけどピンク色の文字がちょっと見難い気がする。

夏休み中も作業していたり、メディア工房で夜遅くまで作業してるのをたまに見かけたり、iShadowのチームメンバーや人伝に今どうなってるのか聞いていて凄く頑張ってるなと思いました、大会が終了するまでこのまま頑張ってください。


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私は高校生のころに花エコプロジェクトというものに参加しました。
ひまわりの茎でトイレットペーパーを作るというものでしたが、そのプロジェクトのプレゼンの際に人に物事を伝える難しさを身をもって体験し、人をいかに退屈させずに情報を与えるメディアというものに興味を持ちました。

他者のレポートを読み、共感するもの・反感するものがただあり、やはり個々の価値観が違うのだな思ったのと同時に、では本当のアートとはなんなのかという疑問が強く残った。多人数の人間から評価を受ければアートといえるのだろうか、自分がアートだと思いながら作っていた作品がだれからも評価されなければそれはアートではなくなるのだろうか。私にはわからなくなった。
前提をひっくり返すという荒業を今回の授業で使いましたが、前提が崩れてしまったディベートに意味はあるのだろうかと疑問に残りました。お題についての議論をする場でそのお題を崩してしまった場合、その議論に意味はあるのでしょうか。

松本ジブリ展のコンセプトは「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる」だそうです。
会場内にジブリ作品の原画を置き、またその作品の制作工程についての展示も行うようです。

IVRCについて私はよくわかりません。正直どう応援したらいいのかもわかりませんが、がんばってください。


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・面接の時何を聞かれ、答えたか。
Q1:この大学を志望する理由は?
A1:PC系、ゲーム製作に興味があったため
Q2:どんなゲームが好きか?
A2:オンラインゲーム
Q3:ゲームの面白さはどこにあるか?
A3:システム、ゲーム性
Q4:同人会社に就職してもよいか?
A4:出来れば一般企業に就職したい。
・面接のための準備
自己PR探し=手先の器用さ、P検定推し
面接の受け答え=一般的な受け答えしか考えておらず、上記のQでは、Q1以外考えていなかった。


皆がアートだと思っていたことは様々であった。

まず私は
esのアーティストである側についた。理由は、前回の講義により私はアート=技術という考え方になったからである。つまり私は技術を用い作品をつくり、それでお金を稼ぐ、又は一定の人に評価されたらその時点でアーティストだと思う。
No側の人は議題を「ジブリの森を見てアニメータになった人はアーティストか?」ではなく、「ジブリの森を見てジブリのアニメータになった人はアーティストか?」と勘違いしていたようで、これは致命的な勘違いであり可哀想であった。


「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」
についての5W1H
いつ:2007年7月21日(土)〜9月30日(日)
どこで:東京都現代美術館 企画展示室 B2F
だれが:男鹿和雄(おがかずお 1952年秋田県生まれ)
なにを:“絵職人”男鹿和雄の幅広い活動、これまで資料として保管され関係者以外は観ることができなかった背景画を中心に、作品点数600点以上
どうやって:スタジオジブリ、および三鷹の森ジブリ美術館の全面協力を得て開催する、本格的な背景美術の展覧会


ひっぱり絵本 ~もこちゃんとなが~~いマフラー~
は説明のとおり全く新しい形の絵本でした。これは視覚だけでなく触覚でも楽しめる作品のようですね。アナログとデジタルの融合、非常に可能性を感じます。頑張って下さい。

今回の講義は今までに行ったことのない講義で非常に面白く、多くの事を考えさせられた。

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AO入試で入りました。

面接のとき、まず最初に部活でどのような事をやったのかを聞かれました。弓道部に所属していたので、その部活という中で苦労した点や、なぜ弓道を選んだのかと、事細かに聞かれました。話した内容を思い出すと、弓道部で部長をやっていた私は、男女混合の部活動はトラブルが異常に豊富であのころは部活というよりカウンセリングをやっていたような気がします。次にこの学校にきた理由を聞かれました。ゲームをやる側ではなく作る側に立ちたいを思い、そのためには技術と知識が必要と感じ、専門学校では1本の道しかないと感じたので、多くの道を考えられる大学に興味を感じました。準備したことといえば、ゲームクリエイターになるといっても、職種が多くある業界で内容も知らずに語るのは無理だと判断しました。なので職種から調べ、この道で行きたい理由を考えました。結果的に違う道を今は考えていますが、良い経験になったと思います。

アートとは何かという一人テーマで論じていますが、誰もが共通して「自由」であることを強く感じました。アートというテーマ自体広いものでいろいろな考えがあり、その考え方そのものもアートとして捉えられると考えれば、これほど自由なものはないと感じます
今回は反対側として参加させていただきました、まずディベートのルールや、手法を理解まったく理解しないで行っていたところに反省をしたいと感じました。また、ある程度の情報を知っていればひっくり返せる可能性なんて今思えばいくらでもあるのに情報がこれほど知らないことは恐ろしいことなのだと深く痛感しました。結果的に
es派に抑えられてしまった感じがしますが、No派の人たちと理由を共有し、考えられたのはとても良い経験だと感じます。

開催日時: 2009年12月8日(火)~2010年2月7日(日)
       午前10時~午後6時(金・土曜日は夜間開館、午後8時まで、1/2(土)は除く)
開催場所: 兵庫県立美術館
       (神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 [HAT神戸内] TEL:078-262-0901)

一番新しい神戸展を選びました。

開催された日時が2009年とありましたが、開催された場所がどれも遠いということで多分いかないと思います。

理由といえば、確かに学術的にも興味深いものであり行く価値はあると思います。しかし興味深いだけであってファンではないのです。ファンになっていればいったかもしれません。


自分は参加する立場ではなないのでみなさんには頑張ってほしいと思います!

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今回アートということでAAにしてみました!!



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『ゲームクリエイター特訓』私がこの大学のメディア学科を受験した一番の理由です。
当時高校2年生だった私は、将来就きたい職業として「ゲームプログラマー」というものを考えておりました。元々コンピュータを扱った授業が好きだったうえ、その授業の中でVisualBasicを用いたテニスゲームというものを作成したのですが。その時「もっと面白いゲームを作れるようになりたい」と思ったのが切っ掛けでした。
それから、ゲームプログラマーとして学ぶべきことは何か。それらを重点的に教えてくれる大学はどこか。さらにその他の要素、自分の高校の偏差値、立地、食堂のメニュー、etc..。それらの要素を調べ、もっとも適していた大学のオープンキャンパスに参加することにしました。
そして、この大学のオープンキャンパスに参加した時あるものを見ました。K1号館2階で行われていた、ゲームクリエイター特訓の作品展示でした。それまで私は、ゲームクリエイター特訓というものは知らずに、さらには学生の作品を実際に展示され、試遊できる大学など知らなかったもので、当時の私にはかなり衝撃的でした。
自分の通っていた高校に指定校推薦があったこともあり、この学校の情報メディア学科を志望いたしました。
よくよく思い返してみると、私の面接を担当してくださったのは服部教授だった憶えが…。


「何か物を作ればそれはもうアートだ」この意見には賛成したいのだが…。
最近では、他人の作品に水をかけたものや踏みつけたものを「これはアートだ、私の表現方法だ」と言う人がいる。こういった人を見ると「本当にそれはアートといえるのか」と思えてきます。
やはり他人に対して敬意を払うことは、アーティストには欠かせないモノなのではないだろうか。


結果的には、もはやどちらもアリという事になるのではないでしょうか。
例えば、あるAさんはジブリの森をみて感動しました。そこでAさんは考えました。「どうすればこの作品の森のようにすばらしいものが作れるのだろうか?」そう考えたAさんはひたすら絵の練習をしました。実際に「もののけ姫」に出る森のモデルとなった屋久島まで赴き、そこで見たものを写真に撮り、あるいは記憶に焼きつけ、自宅へ帰り屋久島の森を細かく丁寧に描きました。その甲斐あって実力がめきめきと上達し、見事長年の夢だったアニメーターになることができました。
一方、Aさんのようにジブリの森を見てアニメーターを志すBさんがいました。Bさんは「この人の技法を盗めば自分も一流のアニメーターになれる」と思いました。そしてBさんはすべてのジブリ作品を調べ、美術監督の作品が展示される展覧会にも出て、同じような手法で絵を描けるように研究を重ね、みごとアニメーターになることが出来ました。
そして、この二人にある仕事を頼んでみようと思います。その仕事は、「うっそうと生い茂り、妖怪などが出てきそうな雰囲気の森」を描く事。Aさんは自分の記憶の中から作品にあった森を思い出し、数時間で描き上げました。それに対しBさんは、過去にあったジブリ作品の手法を複数用い別の森を描き上げました。そう、この二人の違いは「新しく」森を作れるか否かなのである。
Aさんのように確固たる自分の手法を確立している人間は、アーティストと言えるだろう。しかし、Bさんのように他人の手法を組み合わせて作成した作品では、アーティストとはいいづらい。このように、とらえ方・その人間の背景・それに対する努力など、アーティストだと胸を張って言える人間もいれば、首をひねるような人間もいる。
よって、上記の条件ではアーティストか否かを問うには不十分。アーティストである、アーティストではない、両方の解釈が可能だと思います。


『男鹿和雄展』
2007年に東京都現代美術館で行われた展覧会
ジブリの絵職人、男鹿和雄美術監督。その男鹿和雄氏が描いた作品の展覧会。「となりのトトロ」「平成狸合戦ぽんぽこ」などの背景画に加え、ジブリ以前に活動していた作品も展示されていた。
最近では2009年から2010年にかけて神戸の兵庫県美術館でも行われたが、残念ながら現在展示会は行われていない。
しかし、映画では気づかれない細やかな描画などを実際に目にできるため、アニメーターを志す者でなくともアーティストであれば参加して損はないだろう。


学生は体が資本、自己管理を怠るとのちのち悲惨な目に逢うことが多いです。肝心な時期に頭痛と吐き気のダブルパンチでダウン寸前。しかし周りに迷惑をかけるまいと踏ん張っても、健康時の半分も実力が出せず結局足を引っ張ってしまう。などということが起こってしまうと目も当てられません。
なので、「無理せず、あわてず、しっかりとがんばる。」これが大事です。



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面接はしませんでした。
進学を決めた理由は、コンピュータ関係を学ぶことができる学科であり、ゲームやCGなどに興味があったからです。

人それぞれのアートに対する考え方の違いを具体的に知ることができ勉強になった。
人それぞれの考えている事の違いがディベートで表れていて、とても勉強になりました。

スタジオジブリ・レイアウト展のwebサイトを見ました。
コンセプトはレイアウト。
2011年9月16日(金)~11月27日(日)に松本市美術館でスタジオジブリがレイアウトの作品紹介などをする。
自分は行きません。

ひっぱり絵本「モコちゃんと、なが〜〜いマフラー」では、毛糸を「引っ張る」という動作で物語が進むという発想がすごいと思いました。



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