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2012/09/18

posted Sep 17, 2012, 12:37 PM by Akihiko Shirai
前回レポートから

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1023110 9/11 17:13

元より受講する予定でしたが、先生のお話を聞いて、更にこの講義への興味が増しました。

メディアアートについてしっかりと学び、自分の表現の幅を増やしたいと思います。
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1023078 9/11 17:45
第一回目の講義ではキーワードの1つとして「あなたは何故シャッターを切ったのか?」
というのがあげられましたが自分は何かを作ったりする際に、作る理由、思考等について
一度も考えたことはありませんでした。
今回の講義を機に行動の理由を考え、これからのメディアアートの講義を通して自分自身で
メッセージを込めれるような作品を作れるようになりたいと思いました。
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1023012 9/11 19:21
アートという概念が、絵や彫刻に限らない方向へと歩んでいることに興味を惹かれた。今後も今回の授業で垣間見たアートを見てみたい。
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1023080 9/11 20:32
概要ということで具体的な授業には入っていませんが、この授業がこれからどういうことをするのかということがわかりました。

後半のグループワークも面白そうなので、とりあえず前向きな姿勢で授業に臨んでいきたいと思っております
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1023056 9/11 20:54
今回の講義内容であるガイダンスを受け、私はこの「メディアアート」を受講しようと思いました。 一番の理由として、自分のこれから作る作品に対して「何故作ろうと思ったのか、誰に向けたものなのか、この作品を通して何を伝えたかったのか」など、根本的なところを学べると思ったからです。 そして、講義内容にもありますグループディスカッションなどもこれからの就職活動にも生かせると思いました。
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1023181 9/11 22:13
今回の講義で、「アナグラのうた」という日本科学未来館の施設の動画を見た。
インターフェースを使用せず、赤外線のみでゲームを動かすものは他にもあるのだが、このゲームを通して日本の情報の未来を伝えようというコンセプトは、これからの将来を担う子供達に興味を持ってもらえるという点で素晴らしいものだと感じた。

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1023050 9/11 22:47

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1023196 9/12 1:0
 科学未来館の部屋全体がひとつのアートになっていて驚きました。また、流れていた歌の「情報共有 パワー パワー」というフレーズが面白かったです。
 自分が今後なにか作品を制作したりするときは、どうしてその作品を制作するのか理由をちゃんと考えながら制作するようにしたい。
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1023137 9/12 14:17
基本的にこの初回授業はガイダンスなので、正直なところ講義内容についての細かい感想や疑問点などはない。概ねシラバスを読んで自分が予想していたような内容だったと思う強いて言うなら思ったより堅苦しくはなさそうという印象である。

提示されたテーマである「あなたは何故シャッターを切ったのか?」に関しては私個人は写真を撮る習慣はなく、撮ったとしてもあくまで情報を記録する手段の一部であるため「写真で人に伝える」といわれてもあまりピンと来ない。しかしもし伝えるものがあるとしたら「自分が被写体を見て感じたこと」だと私は思う。感じたことを伝えるには言葉だとその時の状況を言葉から想像するしかないので伝わりにくいが、写真は言葉よりも直感的に情報を伝える事が出来るので私が人に写真で伝えたいことがあるとするならば「自分が感じた事」であり、即ち「共感」を得たいというのが人に見せる写真を撮る理由ではないかと思う。

…というのが今回の授業で考えた事です。
感想・考察は苦手な分野ですので読み難いかもしれませんがなるべく改善するよう努めますのでよろしくお願いします。

それでは失礼します。

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1023038 9/12 15:29
講義・メディアアート
ガイダンス、白井先生の紹介
奥山です。前期はお世話になりました。
グループディスカッションやVRを含め、
メディアアートをしっかり学ぼうと思います。
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1023011 9/12 20:9
あなたは何故そこでシャッターを切ったのか、と先生に言われてから、思い出せる限りの自分の人生での大きな選択について回想をしてみました。高校選択、進路選択、大学選択から彼女との別れ話。その全ての選択を私はしてきているはずなのに、なぜその道を選択したのかをはっきりと思い出すことが出来ませんでした。そして今も私は漠然とした目標を将来に立てて、ただなんとなくそこに向かおうとしているだけで、何故それを目標にしたかを失念しています。しかし幸いにも就職活動前に先生の一言で気がつけました。今までの選択はどうであれ、これからの選択には将来思い出せるような理由を持たせられると思います。まずはこの漠然とした目標の輪郭をはっきりさせることから始めたいです。
次回もよろしくお願いします。
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1023007 9/12 23:8
メディアアートはじめての受講ですが、よくある聞いていると眠くなるような単調な授業ではなく、聞いたり見たりして発見のある授業であり、なおかつ先生がおもしろい(良い意味でですよ)お得な授業だと思いました。
今回動画で見た「あなぐらのうた」ですが、富士湧き水の里美術館で似たようなものを見た記憶があります。
クオリティは断然「あなぐらのうた」の方が高いですが、美術館では足元に魚の映像があり、踏むと逃げるという単純な物だったのですが、こちらはタッチパネル式なのかもしれないです。
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1023035 9/13 13:45
初回授業をうけて思っていた内容よりもっと細かい内容まで学べる内容になっていると思った。
授業内で映像をいくつか見て空間ごとゲームになっていたり、猪子寿之氏によるメディアアートなど、アートの中で自分が好きそうなジャンルになっていた。
前にテレビ番組で「KAGEMU」というCGアニメーションとダンスを融合したパフォーマンスを見たことがあり、これは面白いと思ったので今から講義を受けるのが楽しみです。
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1023082 9/15 16:7
授業で紹介されていた「アナグラのうた」のように、作品を作る際にただ作るのではなく、何を伝えたいのかを考えて作ることが重要だということが印象に残った。

何かを作る時には根幹となる部分がなければ明確さに欠けると思うので、「アナグラのうた」のようにテーマを決め、様々な技術を通してそれを伝えるというのは考え方、作り方は参考にしたいと思う

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1023058 9/16 14:5

家に帰った後、講義中に見た猪子寿之さんが出ている回の情熱大陸を見ました。
その中で猪子さんは「様々なアイデアを考えるのが自分の仕事」言っていましたが、自分のやりたいことが現在の社会から離れすぎているということも言っていました。チームラボの社員からも「分では考えられないレベルで思考している」と言われており、やはり根本的な思考の面で発想力が違うんだな、と感じました。
フランスでおこなわれたLaval Virtual ReVolution2012で猪子さん率いるチームラボが発表した「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」という作品は、ロジェクターから投影されている文字に触れると、それに関連したアニメーションが流れるという凄く美しい作品だと感じました。
同時に、いったい何をどうやったらあんな美しく綺麗なものを思いつくのか、とも思いました。
また、講義中に出た「なぜ貴方はシャッターを(その瞬間に)切ったのか」という問に対する自分の回答は、恐らくその瞬間こそが伝えるべきものだと、撮影者が直感的に感じ取ったからだと思います
以上です。
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1023026 9/16 18:6
 写真を撮る際にシャッターを切るタイミングは、単純に考えれば手振れが落ち着いて、被写体が枠内に収まった時だと思います。もう少し人間くさい理由を付け足せば、その時の感情やその場の雰囲気を切り取りたいと思えるほどの、何かしらの感情が込み上げた時にシャッターを切るのだと思います
 講義については今まで特に考えたことのない話ばかりで興味深かったです。
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923025 9/16 21:0
私は今回の授業を受けて、白井先生が話されていたなぜそこでシャッターをきったのかを考えてみたところ、素晴らしい景色を残してみたかったり、個性的な場面や物を撮ってみたかったりと自分がいいと思ったものを撮っていただけで難しく考えて撮ったことはありませんでした。
また、何がアートかについては、自分が考えたり、アレンジしたりして、自分の伝えたいことを込めて作ったりしたらそれはアートだと思います。
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1023023 9/17 11:3
この講義を受講した目的は、最終的にグループワークを通し、自らの表現力を高めるために選びました。いずれは、ここで学んだことを就職活動に活かせれば良いと思っています。先生の紹介場面では、様々な分野の関わりを見て、密度の濃い人生を歩んでいる方なのだと感じました。カメラで撮影を行った際、「何故シャッターを切ったのか?」など正直いうと理由を考えたことありませんでした。「世界発」といったまだ誰も見たことのないアイデアが作れるように積極的に新しいモノに触れていきたいと思います。
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1023195 9/17 11:33
メディアアートの授業は単位とグループワークによる作品制作を目的として受講することを考えていましたが、ガイダンスで聞いたところ他の人の感想も知ることができるとのことなので、就職前の文章表現力向上にも役に立つと思いメディアアートをを履修することに決めました。

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1023010 9/17 14:57
メディアアート 白井先生
第一回課題
「世界初のつまり最初に何かを始めた人について調べる」
・世界で最初にこもった写真を撮った人はだれだ?
 写真にメッセージを込めたものですぐに思いついたものは、ピューリッツア賞のハゲタカと少女の写真(1994年 『Waiting Game for Sudanese Child』 (スーダン) )で、写真にメッセージを込めるというのは、戦争、貧困、差別というような、普段から知っている事のようで、知らない、知ろうとしない問題が込められた写真のことだと思う。それは何かと考えた時、報道写真であると私は考えた。そこで報道写真について調べてみると、オランダにある非営利団体「世界報道写真財団(World Press Photo)」が行う「世界報道写真コンテスト(World Press Photo Contest)」の開催年1995年のグランプリが報道写真の世界初だと私は考えた。タイトルは『Auto racing 』(デンマーク)撮影者はMogens von Haven(デンマーク)、この写真はバイクレースの事故の瞬間を捉えたもので、戦争や貧困といったものとは全く違うが、事故とは悲惨なもので目を背けたくなるのに(当事者やバイクメーカー)あえて記録して残したことが評価になったのだと思う。

・あなたは何故シャッターを切ったのか?
 私がシャッターを切る理由は、単純にあとに残したいから。その場所、その人物、その表情は、一瞬のその場面のもので、二度と同じ事は起きないので、その一瞬を大切に記録するためにシャッターを切ることにしている。一瞬をいかに美しく残すか考えた時に、自然と構図やピントをどうすればいいのだろうと考えているものだと思うので現段階のド素人としてはかんがえていない。

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1023093 9/17 16:52
科学未来館へは小学生のころに社会勉強行事で行かされた事がありました。
具体的なことは覚えておりませんが、当時は不思議なものばかりがあったという印象は覚えております。
「アナグラのうた」の物語と動画を視聴して、科学未来館ならではのあの空間の雰囲気が伝わりました。
影のかわりに様々な色の円形の影が現れて、目のグラフィックが進行方向に向いていたり他部分にも細やかなアートが作られていました。

先生は作品を用いて「何を伝える」「その理由」など意味があってその作品があると言いました。
アナグラは実際に体験してみなければ伝えたい部分というのは細かく書けませんね。

今後の授業で、作品にどのように「伝える」という表現、または描写、そういったことが学べたらなと思っています。
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1023125 9/17 20:9
1023125 D科 中川 帝

・あなたは何故シャッターをきったのか

私がシャッターをきるときは構図、雰囲気等を意識した時に撮る。そのシャッターをきる時に自分に感じたものをいかにして写真を観た相手にも伝えられるかが大事なのだとこの講義を通して実感したそれは例え写真だけではなく壁に写されたアート等にも言えるこで、この授業から他人へ自分が感じたものを伝える表現力を養っていきたいです。
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1023062 9/17 21:49
・なぜそこでシャッターを切ったのか?
 メッセージの込められた写真の持つ威力を物語る出来事には、「ゲワシと少女」がありますが、
見せたい部分だけを見せる事ができ、見せたくない部分は隠せてしまう写真には、動画やリアルタイムでの出来事以上に人の心を動かす力があるのかもしれません。

興味深かったサイト メッセージ性を感じる画像まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132973878082850601
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1023188 9/18 3:48
この講義を通じて、自分のやりたいことはなんなのか、本当にそれでいいのかなど、今一度考えていきたいと思います。また、その結果を自分の将来に役立てたいと思います。
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