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20131015

posted Oct 14, 2013, 7:47 PM by Akihiko Shirai   [ updated Oct 21, 2013, 3:55 AM ]
■課題の積み上げをしましょう

感じ無いことは始まらない
 その作品は、ディスカッション可能であるか?

美はどこにあるか?
美の内在と外在

"セブンカフェの様子 が各店舗の工夫いっぱいで面白い"


課題1:発想、現場、以下のキーワードを拾って、自分なりの感想を書いてみてください(500字程度)

情熱大陸「猪子寿之」
★番組制作側のメッセージを汲み取ること

「文化を安易にお金に換える」
「もっと社会は不公平、ブスは損する」
「アートを仕事にする」
「それがヤバいものであれば…」
「チョー面白いね!」
「小4みたいな」
「きっと社会は健全だから、未来を感じられれば、仕事は来るはず。なぜなら社会は未来に進んでるから」
「秩序が無くともpieceは成り立つ」
「日本チョー好き、執着ある」
「どんなに見苦しいと回りに言われても、ずっと青春終わらないほうがいい」
サントリーのCMがなぜ入るか アサヒスーパードライとマツダですね。混乱するような記述をして申し訳ない。

課題2:
 バウハウス、ポストモダンについて用語を調べて
 セブンカフェにおけるデザインの外在と内在について
 自分の意見を述べよ(制限なし)

【今週の板書】
”課題”はインタラクティブなもの
”アートは自由なもの”
”アートはどこにある” 内在と外材
”ディベートのテクニック”

2013-10-15

学籍番号 氏名 備考 講義の感想

1123171
課題2
Yes
ジブリの後継者の育成がしっかりしていそうだからです。
宮崎、高畑監督らが高齢であり変わるだけの人材が不足していることから、
新人の育成に力を入れています。
また、製作中にジブリの社風に馴染めず降板した人もいるのでジブリに情熱を注いでいる
この人物なら成長できているのではないかと考えます。
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1123038
■自己PR
 私はゲームが好きです。最近では特にスクウェア・エニックスが発売したロールプレイングゲーム「キングダムハーツ」に熱中しています。このゲームは、2002年から始まったスクウェア・エニックスとディズニーがコラボレーションした現在でも続いている全年齢対象のシリーズ作品です。内容としては、第1作目が主人公の少年が突然の嵐で離れ離れになった親友2人を探すために仲間と共に行く手を阻む敵を倒しながらさまざまなディズニーの世界を旅するというものです。私がこのゲームを好きになった理由は、グラフィックやストーリーの良さもありますが、主人公の少年に共感したことも大きな理由です。主人公の特徴は、どこにでもいる普通の少年が伝説の武器を手に入れるという設定であるため、自分自身が思っていることを相手に伝えているため共感しやすく感動したという点がこのゲームの良さだと思い、同時にゲームでプレイヤーに思いを伝えることが出来るということも知りました。1作目以外にも続編や外伝など多数の作品があり、やり込み要素も多彩です。
 このことから私は情報系の勉強をしてゲーム制作の基礎を学んでおり、将来はスクウェア・エニックスのゲームプログラマーになって、私のゲームで多くの人に楽しんでいただくと共にゲームを通じて感動を与えたいです。また私は人との関係も大事にするので共同制作でも積極的に行うことが出来ます。
■美について
 課題1:No
 課題2:監督の望む絵を描かなければならないので彼自身の美とかけ離れていると思ったからです。
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1123156
課題1:
会社:デジタルフロンティア
希望職種:映像ディレクター
 私の長所は応用力と責任感があるところです。
 私が大学で学んだ一番大きなことは時間の上手な使い方です。
 1年、2年次と映像プロジェクトに所属し厚木市からの依頼で20本の行政CMを制作し、また特任教授でプロの監督でもある梶監督もとで行われた10本のショートムービー制作の編集を全て担当しました。
 編集作業では整音作業からカラーコレクションまで完成までのほぼすべての工程をやらせていただきました。カラーコレクションではプロのカメラマンの方に教わりながら作業しプロの厳しい視点を知ることができました。
 プロのカメラマンやプロの役者が関わるショートムービーの制作は常に締め切りが求められ、更に3週間で5本のショートムービーの撮影から完成までを行うというスケジュールにより作業に遅れがでそうになることがありました。私は一本の作品にかかった作業時間を分析し、締め切りまでの作業計画を改良し続けることで限りある時間を有効に使うことができ時間内に完成させるための技術力とは違うノウハウを身に着けることができました。
 その経験を仲間と共有し3年次には仲間と共に3週間という短い期間で5分の3Dアニメーションを制作しASIAGRAPH Reallusion Award2013の予選を通過し日本代表として台湾で行われた本選に出場しました。
 本選では48時間に作品を1本作るという課題がだされ時間を取り扱う今までの経験が役に立ちました。
 現在はソフトの習熟だけでなく動画像処理の専門家になるためにパターン認識、画像信号処理の勉強をしています。
 大学の授業ではC言語、JAVA言語、PHPを学び映像プロジェクトではAdobe AfterEffect、Premere、Photoshop、Illustlater、Soundboothの扱いを学びました。
課題2:
 解答:美しい
 なぜなら私は男鹿和雄さんの背景は美しいと感じるから。
 となりのトトロの背景を描いた男鹿和雄さんの背景はとても美しいと感じる。トトロの背景は誰もが心の中にある田舎の風景を誰も見たことのない絵で見せていてとても美しい。
 世間的にも2008年から2010年まで男鹿和雄さんの背景を展示する博覧会が日本中を巡回するほどに美しいと認知されていることがわかる。
 使い捨てとして扱われているアニメの背景絵で博覧会を行えるということ自体が、その絵に人の価値観を変えるだけの力があることを証明していると思う。
 その美しい絵をみて育ったアニメーターはそもそもその美しい絵を美しいと思える感性が備わっていると思うので、美しいモノを描く力を持っていると感じる。
 また、面白いかどうかは違う問題であると思う。
 多くの人に面白いと共感してもらうためにいくつもの面白い話の定型が生み出されてきており、多くの面白い話はその定型を時には崩し、時には定型通りに進めて観客に飽きを感じさせない話の推進力を持たせているので、好きなアニメスタジオの作品すら見ていないこの人物の話が面白い可能性は低いと感じる。
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1123156
前回の感想はジブリがいっぱいコレクションのことを調べずに書いてしまったため明らかに間違った言い分があったので 再送します。
課題1:
 会社:デジタルフロンティア
 希望職種:映像ディレクター
 私の長所は応用力と責任感があるところです。私が大学で学んだ一番大きなことは時間の上手な使い方です。
1年、2年次と映像プロジェクトに所属し厚木市からの依頼で20本の行政CMを制作し、また特任教授でプロの監督でもある梶監督もとで行われた10本のショートムービー制作の編集を全て担当しました。
 編集作業では整音作業からカラーコレクションまで完成までのほぼすべての工程をやらせていただきました。カラーコレクションではプロのカメラマンの方に教わりながら作業しプロの厳しい視点を知ることができました。
 プロのカメラマンやプロの役者が関わるショートムービーの制作は常に締め切りが求められ、更に3週間で5本のショートムービーの撮影から完成までを行うというスケジュールにより作業に遅れがでそうになることがありました。私は一本の作品にかかった作業時間を分析し、締め切りまでの作業計画を改良し続けることで限りある時間を有効に使うことができ時間内に完成させるための技術力とは違うノウハウを身に着けることができました。
 その経験を仲間と共有し3年次には仲間と共に3週間という短い期間で5分の3Dアニメーションを制作しASIAGRAPH Reallusion Award2013の予選を通過し日本代表として台湾で行われた本選に出場しました。
 現在はソフトの習熟だけでなく動画像処理の専門家になるためにパターン認識、画像信号処理の勉強をしています。
 大学の授業ではC言語、JAVA言語、PHPを学び映像プロジェクトではAdobe AfterEffect、Premere、Photoshop、Illustlater、Soundboothの扱いを学びました。
課題2:
 美しい
 なぜなら私は男鹿和雄さんの背景は美しいと感じるから。
 となりのトトロの背景を描いた男鹿和雄さんの背景はとても美しいと感じる。トトロの背景は誰もが心の中にある田舎の風景を誰も見たことのない絵で見せていてとても美しい。
 世間的にも2008年から2010年まで男鹿和雄さんの博覧会が日本中を巡回するほどに美しいと認知されていることがわかる。
 使い捨てとして扱われているアニメの背景絵で博覧会を行えるということ自体が、その絵に人の価値観を変えるだけの力があることを証明していると思う。
 その美しい絵をみて育ったアニメーターはそもそもその美しい絵を美しいと思える感性が備わっていると思うので、美しいモノを描く力を持っていると感じる。
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1123082

課題1:
1123082。私はデジタルフロンティアの公式HPに書かれていたオリジナル作品企画制作に興味を持ち、自分もデジタルフロンティアでオリジナル作品制作などに携わっていきたいと思いました。私は中学時代から自分で何か全く新しいものを考えるのが好きになりました。そして大学までオリジナル作品を作ったり小説を書いたりなどしたりして
いました。ただ作るのではなく、会社の役に立てたい。作っている最中にそう考えるようになりました。デジタルフロンティアは国内有数の大規模CGプロダクション機能をもった映像制作会社であり、様々な分野に力が入っていることをしり、私はこの場所で
しっかりと活躍していきたい。そう強く思いました。CGモデリングや映像製作。そしてモーションキャプチャ。どれもゲームや映画などにおいてとても必要なものでありますが、企画というのはそれを動かすために必要なもの。大学時代のCGクリエイター特訓で、
ゲームを作る前にチームで企画を立てました。そこで企画の重要性を知ることが出来ました。自分の持つ技術を何も生かさずにいるのはもったいない。だからこそ、様々なことを行っているデジタルフロンティアで私はしっかりと働きたい。技術を生かしていきたい。そう思っています。

課題2:
NO。
1123082。男鹿さんの美術作品は確かに美しいが、それを見て監督になったからと言ってそれを美しいと感じるわけではない。あの美術は男鹿さんの技量によるものであり、彼の物ではない。男鹿さんの技術を凄いと思い、入ったとしても、男鹿さんの作品を美しいと思わない人間は沢山いる。何が美しいかを感じ取るのは見ている人である。
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1123009
課題1:
 私は様々な人とコミュニケーションを取れる人間です。高校三年間、私は放送部に所属しており、そこで映像やラジオ作品を部員と協力しながら制作しておりました。部員は個性的な面々がおり、始めは意見の食い違い等で衝突するなど、苦労する部分もありましたが、一緒に制作を通して相手のことを知る内にただ衝突するだけでなく、お互いにアドバイスを出し合ったり協力するようになりました。さらに私は制作を通して部員だけではなく、普段出合う機会がなく会話をすることのなかった教師や生徒の方々や、大会に向けて制作した地域活動のドキュメンタリーなど、学外に取材をするときに関わった人々など、同級生だけでなく様々な年代の人とも会話をする機会があり、そういった環境の中で、私はコミュニケーション能力を養うことが出来ました。制作活動自体にも教わったことは多く、限られた素材や尺の中でいかにして伝えたいことを取り入れるか、さらにナレーションに使う人物は誰にすべきか、どのくらい前に作品の内容を整えるかなど、作品の制作を経るごとに先輩や先生から様々なことを教わり、吸収してきました。そしてこれらの活動の中で、私は作品を作るための素材や人員の事細かな確認や制作にどの程度時間がかかるかなどの見積もりなど、進行に関わりのあることを経験して来ました。私はこれまで経験したことを生かして、製作に関わる人々とコミュニケーションを取り、そこから最適な素材、期間で作品を製作をすることを目標とします。

課題2:
 解答:Yes
 理由:前回とうって変わってYesになっていますが、正直私はこの質問にはどうあがいても納得のいく解答を答えることは出来ないと思いました。というのも私はとなりのトトロを見て森や背景を美しいとは感じましたが、結局のところそれは「彼」の作品ではありません。「彼」はジブリに影響を受けてジブリのアニメーターになったみたいですが、その作品にはおそらくとなりのトトロの美術監督であった男鹿和雄さんでも、ましてや監督の宮崎駿さんにもない部分があったと思います。その「彼」だけの部分を美しいと思うかどうかは実際に見て見ないと分からないと思いました。しかし、この質問はYes/Noの二択なのでYesと考えた理由を述べると、例えば「彼」は実際に森を見に行ったことがあるかどうか分からないと質問の答えにありましたが、男鹿さんのインタビューで「例えば子どもが草花の絵を見れば、外で実物を見た時にも興味を持つきっかけになるのではないでしょうか。」という一文を見て、もし「彼」が本当にトトロの森を美しいと感じたなら本物の森を見たのではないだろうか、と考えました。トトロの森を美しいと感じた「彼」は外に出たとき本物の森に興味を持つのだろうと、勝ってな憶測ですが。また、他にも宮崎駿監督から教わったという「しあわせな色、しあわせな絵」をもし「彼」が知っているなら、どんなに違う部分があろうとも私はきっと「彼」の作品を美しいと感じていると思いました。
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1123054
今回の講義
制作と製作の違いは金が関わるかどうかということ。飯を食っていくためには製作をしなければならない。
自己PRは構造を意識して書け!具体的なイメージを持ってな!

課題1:
 想定職種:ポリゴンピクチュアズ 2Dコンセプトアーティスト
 私は作品の世界観を深く理解する能力に長けています。私はメディアを問わず物語が好きで、小説ならライトノベルを除いても100冊以上。ライトノベルや漫画を含めると300冊以上を読んでいます。ドラマやアニメーション、ゲームなどの映像作品は数え切れないほど鑑賞、および経験しています。また、大塚英志の「物語の命題」のように、物語を分析する方法に触れているので、これらの作品を構造的に理解することができます。
 例えば、ある小説を読んだ時、キャラクターの抱えている欠如や作品世界の設定から、序盤の内容を読んだ時点で、結末までの展開をおおよそ把握することができます。
私はそうして経験した物語に対して、この設定なら既に反抗勢力がいた方が面白いし展開しやすいのではないか。このテーマなら主人公は女性なら誰彼構わず声をかけるような男にしたほうが、もっと楽しくて分かりやすいのではないか。というように、より面白そうな物語を想像しています。この想像によって、私の中で作品の世界が肉付けされたものになり、現実と違わぬリアルなものとして理解されます。
私はこの能力を活かし、企画の伝えたいテーマを深く理解してもらえるような作画コンセプトを考え、多くの人が作品に共感できるような設定を提案することで、御社に貢献したいと考えています。

課題2
 彼の作品は美しいか?→YES
 理由
トトロの森に美しさを感じ、アニメーターとなった彼は監督の求める絵を書き続けなければならない現実を知ったはずである。その上で作品を監督するまでに技術を磨いてきたのなら、彼の書く作品はその洗練された技術から、トトロの森を見た彼自身のように、美しいと感じる人を新たに生み出すだけの素地を持っている。故に彼の作品は美しいといえる。
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1123140
課題1:
 「ポリゴンピクチュアズデジタルフロンティアのhp、キャリアページから具体的なポジションを選んで自己PR を書く」
私は制作進行の職種を希望します。私はこの職種について様々な経験を積みこの業界の中身を多く知っていき、最終的にプロデューサーで作品の先頭になって、チームを引っ張って一つの作品を作り上げたいと考えています。私は授業の一環として他大学との合同でのゲーム開発などに携わった経験があります。この経験の中では知らない人との考えの違いやスケジュールの管理、作品一つを作り上げるのに必要な人員の割り振りなど、様々な経験し見てきました。中には予定通りに事が運ばずに苦労したこともありましたが、そんな中で私は失敗してしまったことを経験として生かして、次に作品に携わる場合はもっとより良いものにしていこうという考えを持てるようになりました。もしこの制作進行の職種に就いたのならどんな雑用もその作品に必要なことなら進んで行い過去に失敗してしまったことを糧にどんなことでも嫌がらずに行うことがその作品がよりよくなるための一歩として考えていきもし自分の作品を持てるようになったらその積み重ねをもとにより良い作品を作れたらと考え、この職種に応募しました。

課題2:
 Yes
 男鹿さんのことを調べるにつれてやはり才能であれ、努力であれ、今までに積み重ねてきたものがある人はジブリの作品を任されたとしても、美しい風景を描くことができるので、昔からジブリにあこがれている人ならばジブリのような美しい作品も作れるのではないかと考える。
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1123032

課題1:
ポジションを選んでの自己紹介
会社:ポリゴンピクチュアズ ポジション:プロダクションマネージャ
 私は神奈川工科大学3年生のSです。大学では情報メディア学科に所属していました。
御社のプロダクションマネージャという職種に興味があるので、自己紹介をさせて頂きます。
私は大学入学から現在までに3つのスキルを身に着けることができたと感じています。一つはプログラミングスキルです。私のプログラミング歴は大学に入学してからスタートしました。またこの時からプログラマーとして仕事に就きたいと思っていました。スタートはC言語からでしたがそれ以降、C++, Java, PHP, JavaScript, C#, Python、Processing、Arduino Programmingなどでもプログラムを構築する経験を得ました。大学三年の春からのバイトでHM Systems社でソーシャルアプリケーションのアルバイトをしたときには、HTML, CSSの経験をしたこともあります。
 大学入った当初はプログラミングに夢中になっていたので3DCG系の制作には興味がなかったのですが、大学3年生でASIAGRAPHのReallusion Awardに参加する経験をしたことで3DCG作品制作に興味を持ちました。Reallusion Awardでは100を超える応募から日本予選の通過条件の上位3チームに選ばれ、世界大会に出場してきました。
 Reallusion Awardと同様に大学生活の中で参加したコンテストとして国際学生対抗VRコンテスト(IVRC)がありました。IVRCでは84件の企画応募の中からプレゼン審査に残る結果を残しました。
Reallusion Award、IVRC共に私はプロジェクトマネージャとしての参加を経験しました。
この経験で私はプログラマーという職種よりもプロジェクトマネージャという職種に就きたいと考えるようになりました。
IVRCでは私も含める9人のチームをまとめる経験をしました。同時期にReallusion Awardのプロジェクトも進んでいてこちらでは私も含めた3人のチームをまとめました。
この時期は主にIVRCでFacebookを使った情報の共有とRedmineによるプロジェクト管理を行いました。Reallusion Awardに関してはエンジニアとしての側面はほとんどなく、進捗の監視と必要な情報収集、応募までに必要な準備を行いました。

両プロジェクトは頂点を獲得できなかったので、必ずしも成功したプロジェクトとは言えませんが、この経験が私に、プロジェクト(タイム/リソース/人財)を管理することの大切さを教えてくれました。

課題2
Yes
男鹿和雄さんに対するインタビューからは、彼が背景画を遊びの延長戦上で書き上げているかのような、絵を描くことを楽しんでいるように感じられた。そんな彼が自身の画集を出しているならば、彼の絵に惚れてジブリのアニメータになった男性がチェックしないとは考えにくい。また男鹿和雄が若い世代に技術を伝授したいと考えながら作りあげた画集(技法集)はきっとジブリのアニメータになった男性に技法を伝授したはずである。そう考えるとこのアニメータの描く絵も美しさを兼ね備えていると考えられる。また、今現在の絵に美しさがなかったとしても、憧れを追いかけてきた者が、その技術の習得をできる状況で諦めるとは考えにくいため、最終的には美しい絵を描くと考える。
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