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20131022

posted Oct 21, 2013, 3:56 AM by Akihiko Shirai   [ updated Oct 21, 2013, 7:00 PM ]
TEAM★LAB

Peace can be Realized Even without Order / Singapore Biennale 2013_1019 (beta ver.)

Peace can be Realized Even without Order / Singapore Biennale 2013_1019 (beta ver.)


 

Story of the Time when Gods were Everywhere / まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

■デジタル・コンテンツ・エキスポ2013

"Innovative Technologies"にて”2x3D"を展示します

【課題1】
ネット等で「2x3D」について調べて、
・このプロジェクトを自分の親に説明できるような作文を考えてみてください(500文字程度)
・自分なら、どんな応用に使いたいか、アイディアを出してみて下さい(字数制限なし)


【課題2】デジタルコンテンツエキスポ2013
 以下のURLをみて短い紹介文を書いて下さい。

Innovative Technologiesから3つ

ステージイベント、セミナー、シンポジウムから3つ
CoFun (白井研究室によるスマホ向けプログラム)

学生VRコンテストIVRC2013から1つ

合計7つ、それぞれ自分のベストを選んで、他人に1行で紹介してください。
(個々の作品について140文字以下)
作品タイトルはできるだけ正式名称を使うこと。ものすごく長いものは仕方ない。
Twitterを持っている人はそのままつぶやいて良い。

例:
DCEXPO2013、展示の「2x3D」2D+3D互換の多重化ディスプレイシステム、これ神奈川工科大学白井研究室の立体映像いつでもメガネで切り替えられる技術だよね、なんでもっと早く普及しないんだろう? #DCEXPO
DCEXPO2013、ステージイベントの「~~~」はXXXXさんによるXXXXXに関する講演。これは期待。 #DCEXPO
学生VRコンテスト、IVRC2013で展示される「XXXXX」はXXXXをXXXXできるXXXXな作品、これはぜひ体験したい。 #DCEXPO





■(再度)課題の積み上げをしましょう

"セブンカフェの様子 が各店舗の工夫いっぱいで面白い"
追加

【前回の課題】
課題1:発想、現場、以下のキーワードを拾って、自分なりの感想を書いてみてください(500字程度)

情熱大陸「猪子寿之」
★番組制作側のメッセージを汲み取ること

「文化を安易にお金に換える」
「もっと社会は不公平、ブスは損する」
「アートを仕事にする」
「それがヤバいものであれば…」
「チョー面白いね!」
「小4みたいな」
「きっと社会は健全だから、未来を感じられれば、仕事は来るはず。なぜなら社会は未来に進んでるから」
「秩序が無くともpieceは成り立つ」
「日本チョー好き、執着ある」
「どんなに見苦しいと回りに言われても、ずっと青春終わらないほうがいい」
サントリーのCMがなぜ入るか → アサヒスーパードライとマツダですね。混乱するような記述をして申し訳ない。

課題2:
 バウハウス、ポストモダンについて用語を調べて
 セブンカフェにおけるデザインの外在と内在について
 自分の意見を述べよ(制限なし)

【今週の板書】
”課題”はインタラクティブなもの
”アートは自由なもの”
”アートはどこにある” 内在と外材
”ディベートのテクニック”

2013-10-15


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両方とも非公開でお願いします

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講義の感想
猪子寿之さんの映像を見、その後ディベートのポイントついての話を聞きました。ゲームとかだとゆっくり考えていら上に、答えも定まっているのですが、実際にやると予測とかは難しそうだと感じました。

課題1:発想、現場、以下のキーワードを拾って、自分なりの感想を書いてみてください(500字程度)
私は、猪子寿之さんが仕事をしているというよりも、ただやりたいことをやりたいように楽しんでいるように感じました。
チーム内での横並びの立場、プライベートでの仲間内の交流等も好きでやっている。そして仲間にもそう思って欲しいのではないでしょうか。「どんなに見苦しいと回りに言われても、ずっと青春終わらないほうがいい」。それを皆にも感じて欲しいのだと思いました。長々と終わらない青春を共に楽しみたいのだと思いました。
「秩序が無くともpieceは成り立つ」。たとえ自分が引っ張らなくても一人ひとりの青春を楽しんで夢中になってもらい、未来へ進んでもらいたいのでしょう。
その魅せた未来を求めて仕事が舞い込み、またその成果が世界に未来を感じさせ、延々と先へと続いていき、考えていくのでしょう。
「もっと社会は不公平」。だから自分の手で掴み取っていってほしいのでしょう。受動的な考えの人が多くなってきた今、もっと楽しみ、能動的に先へ進んで欲しいのではないでしょうか。そして、猪子寿之さんがその進んだ物を見て楽しみ、更にアイデアをふくらませていきたいのではないでしょうか。周りが未来へ進んでいくことで、自身も更に未来へ進んでいくのでしょう。

課題2:
 バウハウス、ポストモダンについて用語を調べて
 セブンカフェにおけるデザインの外在と内在について
 自分の意見を述べよ(制限なし)
バウハウスは機能性、合理性を重視した簡単な作り。
ポストモダンは多様性、装飾性を重視した複雑な作り。
セブンカフェのコーヒーマシンは機能性と装飾性の両立等こだわったのであろうが、
下手にデザインにこだわったために、使用者にわかりにくい作りになってしまっています。
機能性と多様性ならまだしも、合理性と装飾性の両立は難しいのではないかと考えられます。

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今回の講義内容
・ディベートについてのアドバイス
相手側の立場で考える
自分たちが持っているカードを整理する
ゴール、定義を見直す
印象だけは負ける
リサーチして客観的事実を加える
・アートの自由さ
・課題について

課題1:情熱大陸を見た感想
 今回の授業で情熱大陸を見た感想としては、この会社に入りたいと感じました。この猪子さんの発想である「きっと社会は健全だから、未来を感じられれば、仕事は来るはず。なぜなら社会は未来に進んでいるから」というフレーズに強く心を打たれたからです。小さいころにドラえもんをみて未来を考え、夢を見た世代だからこそ猪子さんの考えに強く共感しました。自分は猪子さんの仕事は、デザインよりもアートだと考えながら番組を見ていました。自分の中ではアートというものはいうなれば自己満足で自分が表現したいことであり、デザインというのは自分の考えを誰かに伝えたいという気持ちからできるものだと思う。だからアートを仕事にするということは子供の遊びのようなものであり、「小4みたいな」といった猪子さんの考えも納得がいきました。しかしずっと子供のままいるわけはなく、打ち合わせの現場では、人一倍作品について考え誰よりも大人の考えで発想をする彼の姿もまた心に響きました。「どんなに見苦しいと回りに言われても、ずっと青春終わらないほうがいいという言葉のとおり、純粋な気持ちで物事を考え楽しく仕事をしている猪子さんの存在を知ることができて嬉しいです。
 なぜサントリーのCMが入るか自分なりに考察してみたのですが、2012年10月10日(水)から翌年3月まで猪子さんが社長を勤めるteamlabが開発したPC、スマートフォン向けに「 SUNTORY RACING GAME」というものが公開されていました。これが関係しているのではないかと考えました。

課題2:バウハウスとポストモダンについてしらべ、セブンカフェの外在内在についての自分の考え

・バウハウスとは
 バウハウス(Bauhaus, バオハオスとも)は、1919年にドイツ・ヴァイマルに設立された工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともある(wikipedia参考)
・ポストモダンとは
 今自分たちが生きている「現代」という時代を、近代が終わった「後」の時代として特徴づけようとする言葉(kotobank.jp参考)
自分はこのセブンカフェのデザインはシンプルで好きである。しかしコーヒーメーカーとしての内在を見たときに、使う人がいかに使いやすくコーヒーを飲めるかだと自分は考えた。これがもしデザイン作品としてだったら手を加えられることはなく、このままの形で世の中に広められていったと思う。この近代的なデザインに、自分たちが分かりやすく手を加えていったこの作品はまさにポストモダンの象徴ではないかと感じた。

課題1:発想、現場、以下のキーワードを拾って、自分なりの感想を書いてみてください(500字程度)
「文化を安易にお金に換える」
「もっと社会は不公平、ブスは損する」
「アートを仕事にする」
「それがヤバいものであれば…」
「チョー面白いね!」
「小4みたいな」
「きっと社会は健全だから、未来を感じられれば、仕事は来るはず。なぜなら社会は未来に進んでるから」
「秩序が無くともpieceは成り立つ」
「日本チョー好き、執着ある」
「どんなに見苦しいと回りに言われても、ずっと青春終わらないほうがいい」
サントリーのCMがなぜ入るか

猪子寿之さんのインタビュー動画をみて文化を安易にお金に変えるということは最近から始まった事なのかなと感じた。文化を金にしている事でぱっと思いつくのは音楽だった。歌や音楽は物を売ってるわけではなく文化を売っていると感じてる。CDすればそれは「物」となってしまうが。動画の中で猪子寿之さんはアートを仕事にすると言っていたがアートだけで金を稼ぐのはやはり難しいと思った。前回のディベートでもあったが芸術には個人の好みがあるわけであって、それを全般的に魅せていくこの人の仕事は凄いと思う。そんな彼の心にあるのは童心なのではないかと「チョー面白いね」や「小4みたいな」等の発言からそう感じた。よくうまくなったからこそ初心を忘れるなみたいな言葉を聴いたりするが彼はいつでも初心で童心なのだろう。「社会は健全だから、未来を感じられれば仕事は来るはず」と言っていたのも今就職難等と言われている世の中でいえるのは常に先の未来を見据えられる人だからこそこの言葉が言えるのではないかと思った。私はまだ将来のビジョンがまだ見えてない。小学生までは考えられた将来の夢も今じゃかなり狭まった夢しか見れない今だからこそこの言葉が心に残った。なぜサントリーのCMが最後に入ったかというと私の考えと調べた結果では猪子寿之さんの会社チームラボはサントリーと取引しており、さらには過去のインタビューでサントリーのような企業を目指していると話していた記事を見つけたのでその関係でサントリーのCMが入ったのではないかと推測した。

課題2:
 バウハウス、ポストモダンについて用語を調べて
 セブンカフェにおけるデザインの外在と内在について
 自分の意見を述べよ(制限なし)

バウハウスとは合理主義的・機能主義的な芸術のことでセブンカフェのコーヒーメーカーの店舗ごとの装飾がこれにあたる。
ポストモダンは近代的な芸術のことでセブンカフェの佐藤可士和さんがデザインしたそのままのコーヒーメーカーのようなものの事。
バウハウスは客視点では分かりにくいデザインを直感的に分かりやすいものに変えている事がまとめサイトの写真

から見て取れる。ただ、私個人の感想はスタイリッシュな何も弄らないポストモダンなデザインが好き。
★白井注:どうなんだろう?用語的には逆じゃないか…?

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課題①
猪子寿之さんはものすごく自由主義且つ、正直な人間だと映像を見て感じた。
彼が発想するアート作品は形になる前ではきっと一般の人の理解の外にあるものだが、
形になった作品を見た一般人にとってはダイレクトに彼のメッセージが伝わるものに
なっていると思う。ものすごく自由主義な人だからこそ、既存のアートに収まるのではなく、自分の作品をアートとして世界に認めてもらおうという逆転の発想ができているのだと思う。
また彼はオタク文化を抑制する動きには反対しているが、だからと言って日本という国を毛嫌いしているわけではない。むしろ彼はオタク文化が一国の政治に影響するほどに育った背景を大事にしていて、その環境があった日本に対する愛国心が強いと感じた。
そんな彼の作品は一般の人に無意識のうちにアートというのは極端に自由なものであり、型に収まる
ものではない(収まってはいけない)という理解をアートの定義と植え付けることができると感じた。
彼は「産業としてアウトプット先がなくとも、未来のヒントがあるかも知れないもの」をアートと定義していて、私はこれに強く賛成している。
アートとは人々に驚きを与えることが重要であると大学生になってからのたくさんの刺激の中で私は感じ、猪子さんのこのアートの定義はまさにそうだと思った。

課題②
バウハウス:
1919年,ドイツのワイマールに設立された美術工芸学校。25年デッサウに移り,33年ベルリンでナチスによって解散させられる。同校における教育・造形活動は,近代デザイン,建築に重要な影響をあたえた。
(コトバンク引用)
ポストモダン:
近代を超えようとする芸術運動。近代の合理主義的傾向を否定する考え方。もともとは、機能主義・合理主義に対置する新しい建築、という意味の近代建築用語。→ポストモダニズム
(コトバンク引用) 
セブンカフェのデザインについては使いやすさとしては最悪だと思う。金額もわからなければ、RとLというので大きさもわかりづらい。S、M、L表記の方が日本人としてはわかりやすいはずである。
しかし、ポストモダンという考え方を知るとこのデザインもまた面白いと思う。
各店舗ごとにオリジナリティを加える余地を残すというデザイン手法をセブンカフェに取り入れたのはどちらかというと良いと思う。
なぜならセブンカフェはこの世に少数というわけではなく、店舗の数だけ存在することになるからだ。セブンカフェを導入する立場になった場合には完璧にデザインされてしまうよりもシンプルかつスマートなデザインでオリジナリティを加えて完成するデザインの方が他店との差別化を図れていいと思う。

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課題1:情熱大陸「猪子寿之」を見て発想、現場、以下のキーワードを拾って、自分なりの感想を書く
文化を安易にお金に換えるのは簡単なのであろう…か?、1から始めるのは難しいと思う。図書館やネットで検索すれば別としていろいろな情報が簡単に手に入る。それこそなんでも出来るように錯覚する程度にはそれを何か形に変えられたとしても、それが過去に使い古されたシステムである可能性も否定出来ない新しいものを発想し、構築してもそれを認めてくれる人がいないとそれは自己満足で終わってしまうし、認めてくれた人が大きな宣伝効果を出してくれないと最初に逆戻りだ。と枠に嵌った考え方しか出来ない私はつまらない人間なんだろうと思うだからこそ、そういうおもしろく新しい発想を出来る人が有名になり社会に認められているんじゃないかと思う
私もこれをこうしたら面白いんじゃないか?などと面白いかもしれないことを考えたりもするが、現実的に考えたり理性や経験が「そんなことをしても無意味なんじゃないか?、自分が何をしたところで何も変わらないんじゃないか?」と邪魔をする。
そこで自分を貫き通せる人、通せる力を持っている人が文化を容易にお金に変えることが出来るのではないかと私は思う

課題2:セブンカフェにおけるデザインの外在と内在について自分の意見を述べよ
私としては、文字を見ればそのままその通りの事が書いてあるのに、何故使えないのか?と考えるところだが、確かに自動販売機等の簡単なものに慣れていると使いにくく感じ、外在的なものが失われているのかもしれない。
私はすべてが効率的になった機械よりは、こういうものがあってもいいと思う。そのほうが面白いと思うし、その面白さが認められれば価値になり外在的なものに取って代わるではないかと思う
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