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20140114

posted Jan 13, 2014, 7:34 AM by Akihiko Shirai
1/14 第15週(#14講)
メディアアートとは何なのか/プレゼンテーション

■課題1:笑い観測 Wara-L を最低1回試してみてください。
スマホがない人は、まわりに借りてやってみること。
感想等は書く必要はありませんが、ネット上の知人などに紹介してインフルエンサーになってみてください。

■課題2:第17回 文化庁メディア芸術祭(再)

  • アート、エンターテイメント、アニメ、マンガ各部門で自分で賞を設定する。
  • 作品名、作家名、ビジュアル(スクリーンショット等)を撮って
  • PDF形式の紙芝居を作る

締切 1/13 19時まで。提出方法はこちら。

http://j.mp/MAFKAIT

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業界の売上やイベントの来場人数など数字での成果をやった。
学生の頃からの活動の大事さについての話もあった。

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世界のメディア系企業の売上等について。
コンピュータのちからを借り手でも、夢の世界を”現実に”持ってくるためのリアリティの研究

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講義の内容

◆世界から見た日本の企業
 ●映画、音楽、ゲームなどの製作系の大手企業は、世界のTOPに匹敵する収入を得ている。
 ●SNS関係の企業では、ユーザーの数と収入が比例していない(Greeとモバゲー)

◆Virtual Reality とは
 「コンピューターの力を借りてでも、夢の世界を”現実”に持ってくるためのリアリティの研究」
 ●Virtual = 実質の ≠ 仮想・偽物
   Virtual Money (suica bitcoin) ← 金銭と同等以下の扱いで実際に利用できる。


課題1.Wara-Lを利用する
●jQuery Mobile を用いたブラウザ上で動くプログラムで、ブラウザ内でURLを入力して動画を視聴し視聴中のユーザーの反応を見るコンテンツである。
◆感想
 ●おすすめにあった動画はつまらなくもなく面白くもなかった(視聴中、微動だにしないほどに普通)
 ●加速度センサを積んだものなら動かせると思っていた(windows 8 のタブレット端末)
 ●今回は動画を見ることに集中していたが、自分の場合は動画を見る際に別の事をしていることが多い(絵を書いたり、プログラムを書いたり、ネタをノートやメモ帳に書いたり)、両手で持って動画を見る機会は滅多にない(まず、スマホがない)。

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課題1
おすすめの動画を見たのですが、何も起こりませんでした。再生回数はカウントされていたのですが、動画の後はgoogleのページに切り替わってしまいました。昨年の白井研究室の研究生の方が研究されていた、笑いのツボの可視化アプリは拝見させていただきました。動画制作者は、自分が制作した動画がウケているのか、いないのか、どこでウケているのかが、データとして見れるので、より良い作品を制作するために有効なアプリケーションだと思いました。

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