Lecture‎ > ‎3年セミナーI/II‎ > ‎

20120718 情熱大陸「猪子寿之」/構造的作文

posted Jul 17, 2012, 9:09 PM by Akihiko Shirai   [ updated Jul 17, 2012, 9:10 PM ]
【今週の課題】構造的作文
 親兄弟,祖父,高校の先生など自分をよく知る人に向けて
・What「何の役に立つの?」
・Whom「誰に」
・How「どうやって」
 以上を300文字以上,5段落以上の構成で作文する.火曜日20時までに出席登録フォームで提出.同作文は次回プレゼンするので印刷して持ってくること.
※5W1Hをはっきりさせる
 プレスリリース等の場合は「みどころ」をはっきりさせる.
 特にWhat, Who/Whom,Howがはっきりしていないと書けない.
★「文化・芸術・サブカル縛り」は無くても良いですが,あったほうが書きやすいかも?


情熱大陸「猪子寿之」さんを見ての感想文.
------------------------------------------------------------
【氏名】 市之瀬 雄也
今週の「情熱大陸」を視聴して、VRの世界について具体的に理解できた気がする。自分たちの活動はお金のためにやっているわけではない、といったスタンスはアーティストを目指すものとして非常に共感できる部分である。一見大変そうに見える活動であるが、自分の好きなことをしてそれを仕事としているということは、そこまで苦労することではなく、むしろ楽しんでいるように思えるぐらいである。日々充実しているようで非常に興味が湧いた。
------------------------------------------------------------
【氏名】 福田 浩人
 情熱大陸を見て
 最初の5~10分辺りで半分寝ながら会議に出ていた猪子さんを見ていくら偉い人でもこの態度はないのでは?と最初感じていたが、iPhoneを連動させて阿波踊りがでてきた辺りでこのような人達が日本を変えていくのか。と考えが凄く変わっていた。
------------------------------------------------------------
【氏名】 小池 智之
――情熱大陸の感想――
猪子寿之さんについて、はじめに感じたのは『若い』ということです。外見ではなく、中身が若い人だと思いました。また、番組の中で紹介された猪子さんがつくったものはどれも美しいものでした。
------------------------------------------------------------
【氏名】 李 樹英
 情熱大陸をあまり見たことがなかったので良い経験になりました。猪子寿之さんが「チョーやばい」「チョー嬉しい」など子供のようにはしゃぐ姿を見ると永遠の小学4年生というのもあながち間違いではないと思いましたが、こんな子供のような人がデジタルクリエイターの上に立つ人と聞くと少し疑ってしまいました。
 大学を卒業して5人で企業した「チームラボ」に現在300人も多種多彩な国籍を問わないクリエイターの人たちが勤めていたが、社長室がないことに驚きました。社員と同じ目線で仕事をする姿勢に尊敬できる人だと思いました。本当にそうかは想像の域を出ませんが今回の放送を覧る限り私はそう感じました。
 文化を安易にお金に置き換える事に対して、文化は金になるかじゃなく好きになってもらうことだと述べていましたが、在日韓国人である私にはどちらの文化に属していいものか考えることがあります。日本人にもなれない、韓国人にもなれない、本当の意味で自分の国を持つことに私自身不満はありませんがそういう意味で文化ということに関して独自の文化というより独自の考えとして思っているので、文化ということに関してはあまり関係のないことだと思っています。
------------------------------------------------------------
 國富 彦岐
情熱大陸 猪子寿之氏についての感想
まず視聴者として見た率直な感想として、誰かに似てる・・日焼けして痩せてチャラくなった白井先生!?
第一印象ではどこにいそうな自称現代アーティスト なんか面白いことやってるなぁ えっ、東大卒?
次に内容についての感想として、
猪子氏が思うマスメディアが文化を発信する際にその表面しか切り取っていない事に対する不満、
また政府が文化を今の段階でお金になるかならないかのものさしで測ろうとする事への不満については、
私も共感できました。
番組を見る限り、やっている事・使っている技術は白井研でも普通に実現可能な物ばかりでしたが、
有名大生も就職するいち企業という立場でもある事から、やはりアイデアの引き出しの多さや実現のための基礎知識の多さ、それを商品にして売り込んで会社の収益にするパッケージ化の上手さが猪子氏・チームラボの強みなのではないかと思いました。
チームラボ氏のコラボ作品「龍と牡丹」は私自身も以前youtubeで話題になった際に見て「映写機と人間だけでここまで面白い事ができるのか!」と驚いた記憶があります。
そういった常に他人とは何か違う事をやろうとしている姿を見ると、
本当に「織田信長」のようになりたいんだなあというのが伝わってきました。
『大人になったら価値のない奴は誰も相手にしてくれない。』
まだまだ社長も会社も新しい事もあるので、今後は彼や会社がどのような方向へ進んでいくのかについて、
今後も新しい発想で文化のトップを走り続けるのか、はたまた社会の波についていけず落ちぶれていくのか、両方の意味でも今後が楽しみです。
------------------------------------------------------------
奥山 聖也
情熱大陸 猪子寿之
ITの異端児として知られている人だが、とても発想力豊かで
東大卒ということもあり、頭も良い。
番組を見た中で空間デジタル化された「世界はこんなにも優しくうつくしい」が印象に残りました。他にも「リアルスケッチピストン」、「チームラボハンガー」など、興味湧くものが多かった。
猪子さんは途中で寝ながらもアイディアを語っていた。それに部屋がとにかくオシャレだった。
採用する人はオタクであることが大事であり、とことんこだわることができるかららしい。
未来のヒントになるものをアートと呼ぶ。
最後に見苦しくても青春を終わらせないことが重要。
成功した人生というのはこういった人を言うと思った。
自分の将来も明るく、楽しい未来にしたい。


Comments