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20120213-1

posted Feb 12, 2012, 11:46 PM by Naohiko KAMEYAMA   [ updated Feb 12, 2012, 11:48 PM ]
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今現在の僕の1週間の楽しみといえばやっぱり「ニチアサキッズタイム」。スーパー戦隊・仮面ライダー・プリキュアと楽しみいっぱいの時間だ。

(07:00からのアニメは一度も見たことがないので言及しません)

せっかくブログを始めたので、今日はその感想なんかを書いてみたい。

長くなりそうだから3つに分けることにする。




海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話 決戦の日

いよいよ最終決戦!!しかし、相手はレジェンド大戦をも上回る大艦隊。ガレオン使用不能にまで追い込まれたゴーカイジャー。

その中で凱はジュウレンジャーのマンモスレンジャー・ゴウシと出会い、宇宙最大の宝をどうするか悩むのだが……というのがあらすじ。


OP明けから怒涛の巨大ロボット戦。ゴレンゴーカイオーの出現やメガレンジャーの大いなる力にはホントにビックリ!!

しかぁし、圧倒的なザンギャック艦隊になすすべなくやられるゴーカイジャー。数の暴力ってホントに強力ね。第3次スパロボαとかその元ネタの

トップをねらえ!もそうだけど、あんなに供給されちゃうと絶望感が先に来ちゃうね。

一旦バラバラのなったゴーカイジャーの前に現れたのは、これまでのお話に登場した一般人や過去の戦隊に縁のある人物、そして最後の

レジェンド戦隊、ジュウレンジャーのマンモスレンジャー・ゴウシ!!揃ったよ。ついに34戦隊が揃ったよ!!始まった当初はどうなるものかと

思っていたけど、ホントに全戦隊から登場人物呼んで来るとは思わなかったよ。

ゴウシからのスーパー戦隊全員の願いを聞いて凱は悩み、宇宙人5人は一般人の姿から1つの確信を得る。ここでAパート終了。


Bパートに入って前話からの悩みの種、宇宙最大の宝をどうするかという議題へ。

いや~熱い展開だねぇ。この部分はちょっと言葉では表現できないくらいジーンとしたよ。

ゴーカイジャーの目線も凄く心に来る(彼ら宇宙人を通してスーパー戦隊という文化の素晴らしさを語るんだからねぇ)けど、一番心に来たのは

やっぱり凱。

凱ってさぁ、最初はスーパー戦隊が大好きな一般人だったんだよね。つまり言っちゃえば僕みたいな存在。それが力を得て6人目になり、

ギンガマンのお話から徐々にゴーカイジャーとしての自覚を持ち始める。そしてこのお話でゴウシから唯一スーパー戦隊全体の願いを聞き、

最後の選択をマーベラスから委ねられるんだよね。


これって凄いステップアップだよね。図に描くと

スーパー戦隊大好き一般人―→変身できる唯一の地球人―→6人目の戦士―→全スーパー戦隊の代表者―→地球人の代表者

てことになる。ゴーカイジャーで彼だけ地球人なのはきっとこの展開がやりたかったからなのかもしれない。最後にマーベラスにどうする?って

聞かれた時、間違いなく彼は地球人の代表として選択をする立場にあった。ここで凱は自分の一番の意思に乗っ取って宇宙最大の宝を破棄する

選択を取る。

つまり、「やりたいことをやった」んだよね。この展開を経て、凱は6番目の海賊になったわけだ。海賊戦隊ゴーカイジャーがとうとう揃ったんだよ。

熱いよホント熱いよスゲー楽しいよ。


後で知ったんだけど、この後ザンギャックの前で宣戦布告をするシーンでゴーカイジャーが発した台詞は第1話のものとほぼ同じなんだそうだ。

僕よりももっと深い目で見ている人にはたまらないだろうね。さあ次回で最終回。素顔名乗りに海城剛登場。シークレットゲストもありと

楽しみがいっぱい。

すばらしい最終回を期待しています。
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