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20120301-1

posted Mar 1, 2012, 12:54 AM by Naohiko KAMEYAMA
kameblog

ここのところ忙しくて中々書けなかったから、今日は2週分をまとめて書くぞ。

例によっていくつかに分けることにする。




仮面ライダーフォーゼ 第23話 白・鳥・同・盟

白鳥の勇者キッグナスという新たなヒーローの話を、キッグナスに憧れコスプレまでしている生徒、江口から聞いた仮面ライダー部。

キッグナスの行いに感激した弦太朗は江口と同じくキッグナスに憧れる同好会、醜いアヒルの会を紹介してもらう……というのがあらすじ。


仮面ライダーフォーゼ 第24話 英・雄・願・望

およそヒーローとは呼べない所業と、秘めた野望を明らかにしたキッグナス。弦太朗は正体を暴くために再度、醜いアヒルの会に乗り込む。

一方友子は自分を助けてくれたメテオの仇を取ると流星に宣言。流星を引き連れて捜査に乗り出すが……というのがあらすじ。


ホロスコープスにキャンサーこと鬼島が入り、物語が次のステージへと移行しつつあるフォーゼ。

そんな状況に、明らかにゾディアーツなのに正義の味方として行動しているキッグナスが現れたという今回のお話。

まず気になったのは速水校長。舐められすぎだろう。情けないぞ。速水校長。最初の勢いはどうした。高級外車が泣いているぞ。

そして江口君は普段の学校生活もあの恰好なのだろうか?ホントに自由だなこの学園は。


さて、23・24話で描かれたのはヒーローという存在は何を持って定義されるのか。みたいなことだと思う。

善行を積み重ねることから始まるのか、圧倒的な力から始まるのか、尊敬の眼差しを浴びることから始まるのか、規律の頂点に立つことから始まるのか。

今回の話で答えが出たわけではないけれど、江口君には彼なりのヒーローの道を進んで行ってもらいたいね。

個人的にはヒーロー(と呼ばれる存在は)はやっぱカッコイイ存在であってほしい。その意味では今回のメテオはカッコ良かった!前回ひどいこと言ってゴメンね。

ファイアーステイツも久々に見れて良かった!(今のところ僕が一番好きなステイツなんだよね)茹でたカニっておいしいもんね。


ところで今回の話は結構、レギュラー陣の人間関係に変化が訪れた話でもあると思う。まずは流星(もっと言うとメテオ)と友子の関係。

これはあれだろうか。友子が最初にメテオの正体に気付くのだろうか?個人的予想としては友子はあくまでキッカケで、バレルのは全員同時じゃないかなぁ~。

ホロスコープス。鬼島を管理したい速水校長と、使命に邁進しようと頑張り始める鬼島。こいつらは多分仲良くならないだろうなぁ。なったらビックリだ。

このところ人間関係は割と安定した展開が続いていたけど、今後どんどんキャラクターが増えていって(或いは変化の兆しがどんどん増えていって)進んでいくんだろうなぁ。

なんせ現在進行の謎としてタチバナの正体に、未だ明らかになっていない残り7体のホロスコープス。今回で全体の約半分が終わったわけだからどーなっていくんだろう。

楽しみだけど、展開早すぎてついてけないなんてことになったらどーしよう。まぁでもそれも含めて楽しみだけど。


そんなこと言ってたら、来週はなんと隼と美羽が卒業!?さらに、2人と同学年の生徒たちも登場。

学校という空間上、決して無視することのできない卒業を前に仮面ライダー部はどうするのか?

仮に卒業したとしてその後どうなるのか?

卒業があれば次に来るのは当然入学だ。仮面ライダー部にも新入生が現れるのか?

つーか、弦ちゃんはあの成績で進級できるのか?

誰もが体験するであろう学校生活を舞台にしてる以上、避けては通れない問題が山のように出てくるぞ!どうする仮面ライダーフォーゼ!?

来週も期待しています。
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