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20120323

posted Mar 23, 2012, 1:54 AM by Naohiko KAMEYAMA   [ updated Apr 6, 2012, 1:38 AM ]
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ゴーバスターズのことはとりあえず書けたので続いては仮面ライダーフォーゼ。

先週の話は、次の日曜で完結するのでそっちでまとめて書くとして、今回は先々週のお話について。




仮面ライダーフォーゼ 第25話 卒・業・後・髪

桜を見ては憂い顔の美羽を発見した弦太朗たち。そこに隼が現れ美羽をプロムに誘うが断られてしまう。弦太朗は初めて気づく。隼と美羽が卒業してしまう!

同じ頃、卒業式の準備をしている人々の前に、かつて仮面ライダー部が倒したはずのアルター・ゾディアーツが現れた……というのがあらすじ。


仮面ライダーフォーゼ 第26話 有・終・輪・舞

美羽が本当に踊りたい相手は弦太朗だったことにショックを受ける隼。一方新聞部の徳田弥生はかつてのゾディアーツ達の行いをスクープとして公開する。

が、大杉先生は卒業式もプロムも滞りなく行うと生徒たちに宣言してしまう。そして新体制の仮面ライダー部に弦太朗は納得がいかず……というのがあらすじ。


隼と美羽、さらにはかつて敵として相対した3年生たちが大集合した今回のお話。学校を舞台にすれば決して見過ごせない一大イベント、卒業がやってまいりました。

まぁ結論だけ言えば隼と美羽が仮面ライダー部から完全にいなくなることは回避されたんだけどね。

それでも今回のお話で動いた部分はかなり大きい。今後の仮面ライダー部の人間関係において、今回のお話で提示されたアレコレは重要になってくるんじゃないかなぁと思う。

ストーリーとしては全体は弦太朗を中心にして描かれているけど、25話は美羽、26は隼が間違いなく主役だったと思う。

隼はキャラクターの性格と展開上、考え方や美羽への想いがかなり分かりやすく描かれていたけど、美羽の本心って今まであんまり描かれてこなかったと思うんだよね。

だから美羽がこれまでのお話で仮面ライダー部を、そして弦太朗をすごく大切に思っていたことが今回明らかになってちょーっと嬉しかったよ。(隼には悪いケドね)

一方の隼は26話で漢を見せたね。あれだけヘタレた部分をさらけ出してなおカッコイイ。久々のパワーダイザーでは新技も披露。オイシイ所をきちんと持って行ったね。

2人とも、弦太朗にはない年上・先輩故のカッコよさというものが全面的に出ていたと思う。物語上中心は弦太朗なんだけど、彼が認めた各上の人物として最も身近なのがこの2人。

この後の展開は大学生としての参加になるから、多分これまでのお話よりも関わる割合が減るのは確かだと思う。有終の美(っていうにはきっと早いケド)を見事に飾ったね。


部長ユウキ、パワーダイザーパイロットJKという新体制がとりあえず確立した仮面ライダー部。しかし次の主役は彼らではなく流星だ。

メテオの正体がばれたらどうなるのか、鬼島に対して仮面ライダー部は明確な対抗手段を持つことは可能なのか、ガンバレ流星。ガンバレ仮面ライダー部。

次回のお話も楽しみです。


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