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20120508

posted May 8, 2012, 1:30 AM by Naohiko KAMEYAMA   [ updated May 8, 2012, 2:35 AM ]
kameblog

書けるときに書いていこうということで。

完全にお休み状態だったニチアサについて。簡単に。




特命戦隊ゴーバスターズ

Mission 5    キケンな熱暴走!
Mission 6    合体!ゴーバスターオー
Mission 7    エース整備不良?!
Mission 8    マシン設計図を守れ!
Mission 9    ウサダ奪還作戦!
Mission 10  戦う理由
Mission 11  ねらわれたウィークポイント

気付けばこんなに経っていたんだね。時が。

リュウジのウィークポイントの本当の恐怖。初めての合体と信頼関係。組織の力とは。あったかもしれない未来。全員参加の大作戦。文字通りの戦う理由の証明。一歩踏み出す関係。

1話1話を喋るのはつらいので、簡単に一言ずつ言うとこんな感じだと思う。命を懸けて一回一回の作戦を遂行する。という、緊張感と使命感が感じられて毎回面白いと思う。

それと、最初のころはスーパー戦隊としてはやや異質な印象だったゴーバスターズも、だんだんとスーパー戦隊を見ているな。という感覚になってきた。(気のせいかな?)

多分、スーパー戦隊シリーズのフォーマットとうまいこと融合しながら話が展開しているのではないかな。と思うんだけど、どうかな?

前にも言ったとおり、巨大ロボット戦は毎回圧巻だと思う。巨大ロボットをさらに上から見上げるといった中々ないアングルも登場しているしね。

ヒロムが本当の意味でチームになるという話がうまく盛り込まれた初合体はやっぱり燃えたね。

とまぁ、色々楽しい部分がいっぱいのゴーバスターズだけど、一番このお話を楽しくしているのは、ズバリエンターだと思う。

あの人(?)の中間管理職っぷりは半端じゃない。唯一の上司は完全なまでの脳筋(つーか破壊衝動のみ)だから、作戦の立案、下準備、現場監督、捨て台詞と悪役が行うすべてを担当。

こんなにマルチな悪役はなかなかいない。それでいて、ゴーバスターズに対してまだ1クールも終わっていないのに基地強襲を行うなど容赦がない。

チーム(指令室やバディロイドも含む)として結構充実してきたゴーバスターズ。だが、相手はスーパー戦隊の中でもかなりの強者。

これからもがんばれゴーバスターズ。ハラハラできるカッコイイお話が続くことを期待します。

そーいえば、もうすぐ1クールが終わるからそろそろ追加戦士が登場したりするんだろうね。あと、エンターは何気に新兵器(かどうかはわからんケド)着々と作っているね。どーなるんだろう?




仮面ライダーフォーゼ

第27話    変・身・却・下
第28話    星・嵐・再・起
第29話    後・輩・無・言
第30話    先・輩・無・用
第31話    昴・星・王・国
第32話    超・宇・宙・剣
第33話    古・都・騒・
第34話    天・穴・攻・防

気付けば(ry

25・6話で隼と美羽が卒業したフォーゼ。その後も怒涛の展開が続く。

まずは、27・8話。弦太朗の家族構成が明らかになり、鬼島に正体がばれた流星。流星のために命を懸けるライダー部。そして新たな力……。

2号ライダーのパワーアップと鬼島の最期が一つとなり、物語がドンドン動いていくのを予感させるお話だった。

メテオストームはカッコイイとは思うケド、正直必殺武器としてベーゴマはどうだろう?発射するにも一手間いるし。まぁこの後のお話で空間的に攻撃できる演出が入ったからいいけどさ。

続いて29・30話。4月という時期には欠かせない新入生のお話。高校デビューとしてはおそらく強烈な部類に入るであろうハル。自信のなさって一歩間違うと厄介なんだよね。

ハルと蘭に対をなすもう一人の主人公はなんと大杉先生。ここまではっきり言っていいとこなしの大杉先生だが、とうとう教育者としての光の部分に注目された。よかったねぇ~。ホントに。

大杉先生は当然として、ハルと蘭の2人は公式ページに仮入部って記載されているんだけど、この後登場するのかな?最終回あたりかな?できればそれよりは早く再登場してほしいね。

大盛り上がりの31・2話。普通忘れ去られるであろう。盲点だったもう一人の交換留学生。弦太朗の死という本当の絶望。父親が残した希望の言葉。

体一つで誇りを取り戻すために戦う流星。無敵としか言いようのないコズミックステイツ。

ほんっっっっっっっっっっっっとうに面白かった!久しぶりに見返したもん。大盛り上がりだったね。バリズンソードの強さったらないよ。

強化剣としてあれほど理にかなったスタイルってなかなかないんじゃないかな?この回は本当に面白かった。

そして33・4話。恒例の京都ロケ回。おんなじ日にプリキュアもいた京都での大バトル。敵の目的、レオ・ゾディアーツの強さ、財団Xの登場。理事長と賢吾の接触。速水校長まさかの逆転。

見どころいっぱいの回だったけど、特筆すべきはフォーゼとメテオが真の意味で共闘したこと。ヒーロー行動を別の視点で見たらという2点だと僕は思う。

前者は当然、絵的に素晴らしいし、流星がはっちゃけだしたりと見どころ満点。後者はヒーロー行動及び弦太朗のスタンスを再確認できた。この2点は今後のお話にとっても重要だったと思う。

場合によっては異常に無茶になる京都ロケを、修学旅行として問題なく取り込んだフォーゼ。とっても楽しかったです。

さて、この後のお話は噂によるとJKの謎とライダー部解散の危機が待っているそうで。速水校長がラプラスの瞳を手に入れた以上、ホロスコープスの目覚めもドンドン早くなるだろう。

どんな展開へと進んでいくのだろうか。これからも楽しみです。




ふぅ~疲れた。溜めるもんじゃないね。

スマイルプリキュアは楽しく見ています。でも1話ごとの感想を書くのはとりあえず止めて、全体の感想をフワッと書ければなと思います。
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