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シンポジウム:ナノサイエンスからデバイスアートへ

posted Dec 19, 2010, 5:33 AM by Akihiko SHIRAI   [ updated Dec 19, 2010, 5:43 AM ]
12月20日、日本科学未来館でアートとサイエンスに関するシンポジウムが開催されます。
米国UCLAを中心に世界のメディアアート界をリードするキュレーター、作家、教育者が集まります。
非常にエキサイティングなシンポジウムになると思います、興味のある方はぜひご参加を。

詳細なプログラムはこちら → http://web.me.com/machikokusahara/ArtScienceSymposium

ナノアートとデバイスアート From Nano Science to Device Art - Introducing the UCLA Art | Sci Center

日時: 12月20日 13:30~17:00

場所: 日本科学未来館 イノベーションホール

入場無料、同時通訳あり

主催: デバイスアート・プロジェクト(JST/CREST 「デバイスアートにおける表現系科学技術の創成 代表者:岩田洋夫)

概要:

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のDesign and Media Art学科 (DMA)はメディアアートの若手作家を数多く輩出し、多数の作品がSIGGRAPH、Ars Electronica、文化庁メディア芸術祭などで受賞、展示されています。同校にはCalifornia nanoSystems Institute (CNSI)という著名なナノテクの研究所があり、この両者が連携してArt| Sci Centerという組織を立ち上げ、アートとサイエンスのコラボレーションの実績を作ってきました。今回のシンポジウムは、Art| Sci Centerの理念と運営方法、最新の活動と作品を紹介し、アート&サイエンスの議論を深めます。

スピーカー/プレゼンター:

Victoria Vesna (UCLA教授、アーティスト、Art| Sci Centerアートディレクター), James K. Gimzewski (UCLA教授、英国王立協会会員、Art| Sci Center サイエンスディレクター), Erkki Huhtamo (UCLA教授、キュレーター、Art| Sci Center  Advisory Board), 坂根巌夫 (IAMAS名誉学長), Eric Siu (UCLA/東京大学), 久野ギル(UCLA)、岩田洋夫(筑波大学)、児玉幸子(東京電気通信大学)、八谷和彦(東京芸術大学)

司会:草原真知子(早稲田大学)

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