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研究室からのお知らせです。

(2/14)白井研から初の修士が誕生します

2012/02/12 19:44 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2012/02/12 19:44 に更新しました ]

主に学内向けのお知らせです.
2012年2月13~14日に,2011年度 I専攻大学院 修士論文発表会が開催されます.

白井研から初めて卒業する修士学生の発表は2日目(2月14日),第2会場(K1-202教室),11:30~13:10のセッションです.

 加藤 匠
 「エンタテイメントシステムにおける加速度センサを用いたユーザ解析と非言語評価手法の提案」

山下 泰介
 「次世代エンタテイメントシステム開発のためのプロトタイピング手法」

 山本 倫之
 「大量生産のための骨格情報を主体としたクリーチャーデザインワークフローの提案」

応援よろしくお願いいたします! 

「芸術科学フォーラム2012」で発表します

2012/02/10 6:55 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2012/02/10 6:56 に更新しました ]

芸術科学会,映像情報メディア学会・画像電子学会共催による「映像表現フォーラム」との同時開催
「芸術科学フォーラム2012」にて白井研から2件発表します.
【開催日時】 2012  年 3  月 16  日(金) 9  時〜 21 時
【開催場所】 東京工芸大学中野キャンパス芸術情報館
 〒164-8678  東京都中野区本町2-9-5
 地下鉄/東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線-中野坂上駅下車
 徒歩約7分.1番出口より山手通りを初台・大橋方向に進み、成願寺を右折.
【議題】 芸術と科学の融合領域に属する最新の研究やメディアアート作品に関する発表会.
 プログラム詳細 http://j.mp/AgS7ov
参加は基本無料のはずです,新4年生は見学推奨です.

白井研からの発表は以下の2件です
 
3 月 16 日(金)  午前   ポスターショートプレゼンテーション(09:15 - 09:45)

15:20-17:30
“霧箱の動画像処理による空間放射線可視化システム”,北田大樹,鈴木孝幸,白井暁彦

 09:45-12:00
“多重化・隠蔽サイネージを用いた次世代カラオケ・エンタテイメントシステムの提案”,小出雄空明,小熊 遼,白井暁彦

他の発表も面白そう!

H23年度・白井研究室 卒業論文発表会 演目決定

2012/02/03 5:03 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2012/02/03 5:17 に更新しました ]

さて,ついに白井研究室の4年生各位も卒業論文を提出し,残すところは発表会となりました.
以下,告知いたします.

2月9日(木)  K2-1407 11時20分~12時30分
開始時間 学籍番号 氏 名 論文題目
1 11時20分 0823157 宮川 智広 脈波の物理的可視化によるノンバーバル・コミュニケーションシステム手法の開発
2 11時32分 078112 都築 洋平 ペルソナ法を用いたブログ形式による商品案内サイト構築
3 11時44分 0823062 北田 大樹 霧箱を使った科学コミュニケーションのための放射線可視化システムの開発
10 分休憩
4 12時06分 0823074 小出 雄空明 多重化・隠蔽画像を用いたサイネージ・エンタテイメントシステムの試作
5 12時18分 068040 小熊 遼 隠蔽画像システムを応用したカラオケ業務支援システムの提案
6 12時30分 0823145 藤村 航 骨格情報を用いたNUIにおける認識アルゴリズムの開発

学内者の見学,特に白井件希望者の見学を歓迎します.

頑張ってください!>発表者

Laval Virtual ReVolution2012作品公募受付中

2011/12/01 20:47 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2012/01/06 8:26 に更新しました ]

★最新の情報はこちら(http://j.mp/ReVo2012CFD2)をご参照ください!


http://www.laval-virtual.org/?p=50
ReVolution: Call for Demos

ReVolutionは、毎年バーチャルリアリティ分野の最も新機軸となるプロジェクトを表彰する国際コンテストです。業界関係者と科学者で構成される審査員団により選ばれた優秀なプロジェクトには、Laval Virtual 見本市の会場内にスタンドが与えられます。

遊びの要素が強いものから非常に学術的なものまでと、幅広いこれらのプロジェクトは、明日の日常生活の一部となりうるバーチャルリアリティの未来のテクノロジーへの第一歩なのです。

このコンテストに参加するには、オンラインフォームにご入力ください 。応募締切は、2012年1月17日です


まずは「Call for Demos」を御覧ください。

http://www.laval-virtual.org/?p=92

[PDF] http://j.mp/ReVo2012CFD


なお、今年のテーマは「Virtual Reality that moves you」(あなたを動かすVR)となりました。

また非常に豪勢な審査委員会になりました。


Jury Committee :

  • Thierry FREY (Paris ACM Siggraph & D.S.T.M., FR)
  • Mashhuda GLENCROSS (Loughborough University, UK)
  • Leo HOURVITZ (Polygon Pictures, JP)
  • Matthieu LEPINE (Laval Virtual, FR)
  • Simon RICHIR (Arts & Métiers ParisTech, FR)
  • Preston J SMITH (Laureate Institute for Brain Research)
  • Turner WHITTED (Microsoft Research)
  • Akihiko SHIRAI (KAIT, JP)

日程はこのようになります。

SIGGRAPHの締め切りが今年はとても遅い時期で、Laval Virtualが3月末なので、e-techと並行して投稿することをオススメいたします。

(上記の通りSIGGRAPHの審査員とも重複する方が多く、実際のデモを見て結果を決めることもよくあるので…)

また今年は、国際会議VRICへのプロシーディング収録は審査員からのコメントと「リコメンデーション」、その後、本人の選択により3月までに再度投稿→収録という流れを取ります。

自動的に収録されるわけではありませんのでご注意下さい。この方式を取りますので、他の学会・国際会議へ重複投稿を防ぐ場合は収録辞退可能となります。

(Awardも例年同様、別の審査基準になりますので、別途エントリーが必要です)


その他、日本語で必要な情報はこちらに掲示していきます。

みなさんのすばらしい作品をお待ちしております!  白井暁彦




Important dates : 

 

- Call for Demo : 20th Oct. to 17th Jan. 


- Acceptance Notice : until 1st March

 

- For VRIC Recommended projects : 

Final manuscript : 15th March

Presentation in VRIC : 28th to 30th March (as a part of VR Mix)

 

- Laval Virtual 2012 (Installation): 25 March to 27 March

 

- Laval Virtual ReVolution 2012: 28 March to 1st April

 

Presentation :

Laval Virtual ReVolution presents the world's most innovative achievements in the field of virtual reality, augmented reality and their future applications and is an annual honor of the world's finest VR projects. It is a hall of fame that decides the best Virtual Reality demonstration and/or application from all over the world. Virtual Reality is not only a technology but also a never ending story about the history between computers and humans. We cannot know the ending of this story yet, as we still need to find and walk one of the many possible paths that will lead us to a future navigated by brilliant stars.Future voyagers will continue staring at those stars along their way. Of course, a great number of academic papers or commercial products can build a culture of Virtual Reality. However we suggest a new relation between developmental projects and the general public at on-site demonstrations. If a project has impact, technology and persuasiveness, it might move the general public and change our commonsense. So, this means a revolution in the history of Virtual Reality.

 

 

Please try to join today's stardom with your exciting project and share in the activity from all over the world! We hope to accept your brilliant projects which can evolve the current conceptions of Virtual Reality and make changes to the current human-computer interfaces and Virtual Reality history.

  • Technology Demonstration 
  • Interactive Arts 
  • Entertainment VR 
  • New Media Designs
  • New Game Systems 
  • New Human Interfaces and Displays
... And any other "non genre" VR projects

Current Virtual Reality technology includes computer- generated graphics, display technologies, haptics, force feedback and interface design in the context of implementing new experiences that encourage users to use a virtual sytem to enhance their real, mundane lives.

 

Edito 2012 : "Virtual Reality that moves you"

Such themes have been shared in every version of ReVolution since 2006. In an "Edito" of VRIC proceedings, keywords were used in the titles "ReVolution Causes Revolutions"(2009),"Diverseness"(2010) and "Converging" (2011) to explain the annual ReVolutions.

This year's ReVolution had defined a theme of "Virtual Reality That Moves You" before accepting applications for this year’s brilliant projects. The theme suggests that Virtual Reality should not be limited by computer displays and aims to "move" the user with new experiences in the "VR Mix" zone at Laval Virtual 2012. Let us explore how we can be moved by such innovative demonstrations.

 

Why should you submit?

  • Laval Virtual is well known as a public field testing opportunity not only for professionals and researchers. 
  • Laval Virtual and VRIC, an international academic conference, run in parallel. If you need an academic reference, we also have publication as VRIC proceeding.
  • You can also protect your publication after this submission, so you can show your latest demo in Laval to the valued over 10 thousands of visitors and you can submit it to other journals later. If your project will be accepted as "Invited", Laval Virtual pay for your flights, foods and accommodations.
  • You have also a chance to get a Laval Virtual Award. Laval Virtual Awards and ReVolution have different submission and jury committees but your installed demonstration to the Laval Virtual Expo staff should give a strong impression on-site rather than in video.

 

KAITシンポジウムにて霧箱ワークショップを開催

2011/11/29 20:57 に Taiki Kitada が投稿   [ 2011/11/29 23:46 に更新しました ]

2011年11月19日(土)に本学で行われた 「KAITシンポジウム2011 -安全安心社会をつくる情報技術を探る-」にて、白井研では、「放射能はオバケじゃない!霧箱制作で学ぶ自然放射線の可視化」というテーマで、自然放射線など放射線を視覚的に可視化することができる霧箱という観察装置を使ったワークショップを実施いたしました。
このワークショップでは、放射線は見えないから怖いという事を切り口に、危険とは?安全とは?ガイガーカウンターの仕組みや「マイクロシーベルト毎時」という単位の意味などを幅広い人々へ解説することで、産官学・市民のみなさまとの科学コミュニケーションを通して、改めて学ぶことの多い機会となりました。
また、ワークショップ以外に白井研で研究が行われている多重化映像システム「Scritter」やデジタルポートフォリオ・アプリ「SUSTANIME」の展示を行いました。

このワークショップを通して、発見した課題やいただいた意見を参考に卒論という形でまとめられるように研究の方を進めていきたいと思います。ご見学ありがとうございました。
また、約2か月のワークショップの準備にご協力いただきました白井先生、情報工学の鈴木先生とKセンターの栗田先生にこの場を借りてお礼を申し上げます。

神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科
北田大樹


※ワークショップで使用した文部科学省が配布している「一家に一枚周期表」について

KAITシンポジウム2011





【掲載情報】CQ出版社「インタフェース」KINECT特集

2011/11/23 21:31 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2011/11/23 21:31 に更新しました ]

CQ出版社「インタフェース」2012年1月号(11/25発売)に.情報メディア学科・白井先生と小坂先生、
4年生の藤村航くんによる「Kinectセンサで自然なジェスチャ入力インタフェースを作る」が掲載されています。
他の記事も大変勉強になります。卒業研究の参考にどうぞ。
■学内の紀伊國屋書店に在庫あります。
■Amazonでの購入は .http://j.mp/Intf201201

KAITシンポジウム2011開催

2011/11/17 15:14 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2011/11/29 20:47 に Taiki Kitada さんが更新しました ]



再三のお知らせでお伝えしておりますが、

神奈川工科大学「KAITシンポジウム2011 -安心安全社会をつくる情報技術を探る-」

いよいよ今週末 11月19日開催です。
白井は幹事+発信グループとして大きなお仕事を任されてきましたが、ついにこの日がやって参りました。
白井研では主に「放射能はオバケじゃない! 霧箱制作で学ぶ自然放射線の可視化」を発表します。
また研究室では企業の皆様、ビジターの皆様にむけて、特別なデモンストレーションの準備を進めています。
(手伝ってくれている学生さん、本当にありがとう!)

来場される方も、大学の先生方、企業の方々、そしてゲーム産業の皆様方など多くのご予約・反響を頂いております。
まだご登録されていない方も、当日参加歓迎です。
産学連携・採用活動歓迎です。当日予約なし訪問も歓迎ですが、事前にコンタクトいただければ面談時間を作りますのでご遠慮なくどうぞ!
お問い合わせはこちらから

皆様とお会い出来ますことを楽しみにしております。






株式会社ウェブテクノロジを訪問させていただきました

2011/11/09 4:09 に Takuya Sakai が投稿   [ 2011/11/30 5:48 に更新しました ]

2011年11月3日に研究室有志を中心にコミックシーケンサー「コミPo!」の開発会社である株式会社ウェブテクノロジを訪問させていただきました(http://www.webtech.co.jp/)。

訪問者は白井先生と、M1の坂井君、それから佐藤教授です。

会社は池袋と要町の中間に位置し、周辺はオフィスや住宅街で静かなところでした。
ウェブテクノロジは、電子書籍やゲーム開発、ウェブサイト制作などのソフトウェアを手掛ける会社ですが、今回伺ったのはマンガ作成支援ソフト「コミPo!」についてです。
「コミPo!」は絵が描けなくてもマンガが描けるという今までにありそうでなかったソフトで、業界では話題になっているソフトのひとつです。

応接室には今までに「コミPo!」が扱われたメディアや、「コミPo!」で描かれた作品が掲載されている雑誌が並べられており、ウェブテクノロジにおける「コミPo!」の位置づけを再確認することができました。
詳細はまたの機会に紹介いたしますが、
教育への導入、産学連携の可能性についての意見交換をさせていただきました。

休日にもかかわらず、代表取締役の小高様と経営企画部の大和様にご対応いただきました。ありがとうございました!大変勉強になりました!

白井研は第36回幾徳祭を応援します

2011/11/04 9:08 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2011/11/04 9:31 に更新しました ]

2010年度は「Kait Fight Club 2010」において、240インチの大画面多重映像でスーパーストリートファイターIVの対戦格闘大会を行うというイベントを行った白井研ですが、2011年度は以下の2つのイベントを実施します。

「インカレC9 学生王決定戦 in 厚木」

「KAITゲームAIコンテスト」

Ustreamでの中継も予定されています。
最新・詳細はこちら
【Ustream配信予定】
11/5 「インカレC9 学生王決定戦 in 厚木」
10:00~10:30    入場・フリープレイ(以降常時フリープレイ可能)
10:30~11:00    開会式
11:00~12:00    第1試合(1回戦4試合)  
12:00~12:20    休憩
12:20~13:20    特別講演(C9プロデューサー中川敬順氏)
★この講演は配信されません!ぜひ会場でご聴講ください。
13:20~13:40    休憩
13:40~14:40    第2試合(4~1位決定戦4試合)
14:40~15:00    エキシビジョンマッチ
15:00~15:20    休憩
15:20~15:50    表彰式
15:50~16:30    閉会式・フォトセッション

11/6 「KAITゲームAIコンテスト」
10:30-11:30 テーマ部門「おもしろいリバーシをつくろう」
11:30-12:30 講演「デジタルゲームが進化させる人工知能」(三宅陽一郎氏)
★この講演は録画されません。ぜひともリアルタイムでご聴講ください。
13:30-14:30 プレゼン部門
14:30-15:00 審査
15:00-15:30 結果発表・表彰式

中継はともかく!みなさまのお越しをお待ちしております。


また、白井研で管理しているTwitterBot「@kaitbot」でも学園祭の盛り上げを支援しています。
ハッシュタグは「#幾徳祭
以下ツイート群です。


研究室公開p.21 工学部機械工学科
【矢田研】地震予知、熱物性、冷媒の研究。ネコもいるよ!
【川島研】卒業研究の成果の公開とフライトシミュレーター。
【根本研】水陸両用のホバークラフトを、君は見たことがあるか!?

研究室公開P22 工学部電気電子情報工学科
【荒井・後藤研】プラズマ技術を利用した研究内容の紹介。
【下川研】今年もやります!大爆発♡ 
【瑞慶覧研】電気集塵機や電気の発電などを楽しく説明します。

研究室公開P22 工学部応用化学科 【川嶋研】お茶やお菓子を食べながら研究室をご紹介いたします。 【齋藤研】環境と生物の研究室をご紹介します! 【高村研】DNAを取り出したり、細胞を見て遊ぼう! #kait pic.twitter.com/1MwywBOh

研究室公開P23情報学部情報工学科【木村研】信号処理という社会的に必要な分野を研究しています
【小平・鈴木研】デジカメを用いたオリジナル缶バッジ作成の体験。
【田中(哲)研】パソコンを使った体験学習、ゲームも遊べます。

研究室公開P23情報学部情報工学科【田中(博)研】研究内容の公開を行います。ぜひ来てください!
【納富研】わなげなどレクリエーションをやっています。休憩にどうぞ。
【松田・須藤研】自作ゲームを公開しています!!おかしはないよ!!!
【松本研】内容については来てからのヒ・ミ・ツ♪
【五百蔵研】射的や輪投げやってます。
【鷹野研】マルチメディア・ゲーム体験コーナーを開きます。
【辻研】研究発表と子供向けレクリエーション
【稲葉研】研究室紹介と楽しい♡ゲーム用意してます♡景品あり!
【八木研】株式市場で起こった現象をコンピュータを用いて分析。
【ポスターセッション】情報工学科所属大学院生による研究のポスター発表

研究室公開P23情報学部情報ネットワークコミュニケーション学科
【臼杵研】自律・物の流れ・音楽を主軸に研究を行なっています。
【岡本(学)研】いま必要なのはネットワークだ。体験して学ぼう。
【井家研】研究室公開及び、幾徳祭案内所。

研究室公開P24情報学部情報メディア学科
【佐藤・鈴木研】俺たちの現実(フロンティア)大公開しちゃうぞ★
【富川・山内研】コンピュータを用いて物体を認識します。
【服部(元)・小坂研】ゲームや3DCGの学生作品を展示しています。
【速水研】楽しい卒業研究のシステムを実際に触ってみよう!!
【春日研】画像合成、立体視など、コンピュータが視る映像世界。
【白井研】【5日】インカレC9学生王決定戦【6日】ゲームAIコンテスト
【西村研】卒業研究紹介。
【梶・牧研】梶・牧研究室のイメージキャラクター製作発表。

研究室公開P25創造工学部自動車システム開発学科
【石井研】新エネルギーの有効利用と振動システムの研究。
【石綿研】流体について実際に体験して学ぼう!!
【平山研】日々行なっている研究の成果を見ていただけます。
【吉田研】研究室の一般公開をしています。よろしくお願いいたします。
【学科イベント】システム祭として公開。

研究室公開P25創造工学部ロボット・メカトロニクス学科
【磯村・松田研】眼や耳が不自由な方へのコミュニケーション機器の公開
【小川研】シンポジウム「震災と障害者の暮らし」
【河原崎研】ロボット白燕(ハクエン)があなたをお待ちしています

研究室公開P25創造工学部ロボット・メカトロニクス学科
【高橋研】高橋研で脳年齢血管年齢その他もろもろはかりますおこしやす
【松尾研】自分の体を知ることから人に役立つ技術の発展を!
【山本研】パワーアシストスーツや、その他研究中の物を展示
【大瀧研】人間の動作をセンサで捉えると何ができるかな
【高尾研】立体音響を用いた夢とロマンのある研究をしています
【吉留研】研究内容の展示をしています。吉留研でロボットとジャンケン!
【吉満研】研究室公開
【渡邉研】自分のカラダを調べて健康への理解を深めよう

研究室公開P26創造工学部ホームエレクトロニクス開発学科
【金井研】小学生向けのやさしい電子工作教室
【一色研】Microsoft kinectの動作公開
【学科イベント】学科の紹介を行います。興味のある方、来てください!!

研究室公開P27
応用バイオ科学部応用バイオ科学科
【栗原研】体の中を見てみよう!いろいろな細胞を観察できます
【局研】微生物による排水処理実験と微生物観察を実施します。
【学科イベント】利き酒とポスター発表をします。

研究室公開P27
応用バイオ科学部栄養生命科学科
【高橋研】調理学実習で習った蒸しケーキにアレンジを加えました。
【飯島研】おいしさの観点から食感に焦点を当てたゼリーの提供。
【松月研】おしゃれなカフェで秋の味覚をご堪能ください。

<サークル関係>
講義室展示p18より 
【航空研究部】 B5-2205 
【奇術部】 B5-2301 
【映画研究部】 B5-2302 
【特撮模型研究部】 B5-2303 
【天文部】 B5-2304 
【現代音楽研究会】 B5-2405

講義室展示p19 
【放送研究部】 番組発表会 
【オーディオ研究部】 スピーカー展示音楽鑑賞 
【KAITRPG】 TRPG普及活動 
【P.S.E.】 みんなでかんがえよう 
【文芸部】 作品展示と無料配布 
【アニメーション研究部】 アフレコ体験

講義室展示p20より 
【電気通信部】各部員の制作作品展示 
【学生ECO推進チーム”みどり”】エコボランティア活動展示 
【鉄道研究部】ジオラマ展示活動成果 
【SHARP FANG】バイク展示 
【同窓会】総会・懇親会、ダーツと豚汁

【軽音楽部】ライブ
5日10-16時 B5-2404/6日10:10-10:50サブステージ
【吹奏楽部】コンサート
14~15時 K1メディアホール
【ロボット工学研究部】
(11/5)電子工作教室:B5-2201 受付10~13時/作業13:30~17時
(11/6)かわさきロボット競技大会:第一食堂 受付9~10時/大会10:10~16:00
【チアダンス部】ダンスパフォーマンス「女の子だけでダンス披露しちゃいます。今年もいろんなジャンルに挑戦しました。是非足を運んでください」
5日 14:20~15:05 メインステージ/6日 13:40~14:25 メインステージ 
<第一体育館>
【少林寺拳法部】演武会 6日10~11時
【極真空手部】演武会  6日13~14時

【合気道部】演武会
5日13:15~13:35 メインステージ
6日11:30~12:30 第一体育館, 12:35~12:55 メインステージ
【テコンドー部】演武会 6日13~11時 第一体育館

【棋道部】囲碁と将棋の対局 10~16時 K2-1304
【洋弓部】アーチェリー体験会 10~16時 B5-2204
【作曲サークル】オリジナル楽曲の再生展示「多彩なジャンルの楽曲を講義室内で再生しています。休憩室感覚で気軽にお寄りください。CD配布もあります」
10-16時K1-303

幾徳祭2011


SIGGRAPH ASIA 2011香港に2件の研究が採択されました

2011/11/02 8:11 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2011/11/02 9:08 に更新しました ]

SIGGRAPH ASIA 2011 HONGKONG
 映像・情報メディア業界のクリエイターを目指すなら誰もが一度行っておくべき場所、世界最大のコンピュータグラフィックス&インタラクション技術の国際会議「SIGGRAPH(シーグラフ)」のアジア年次開催である「SIGGRAPH ASIA 2011香港」(2011年12月12~15日)のSketch & Postersというセッションで、白井研から2件の発表が採択されました。祝。

SIGGRAPH ASIA 2011 "Sketch & Posters" [Posters]詳細

今年は、

Virtual & Augmented Reality という分類になっており、白井研から採択された投稿は、

邦題

)」と「Virtual & Augmented Reality」に「ScritterHDR:高ダイナミックレンジ投影における多重化-隠蔽画像イメージング(邦題)」という2件です。


以下、解説します。

 東工大長野君、白井研究室、谷中研究室らによる 「ScritterHDR」は従来の隠蔽画像システムScritterHにおいて課題であった「隠蔽された画像のコントラストが下がってしまう」という問題を多数のプロジェクターによってHDR(高ダイナミックレンジ)画像を生成し、隠蔽画像の全くコントラストを下げずに実現するというものです。もちろんこの方法は様々な応用の用途があります。まず従来のScritterに比べて非常に明るく、コントラストの高い映像を裸眼映像として提示できるため、デジタルサイネージとしての利用価値が高まります。さらに多数のプロジェクターによるHDR画像の構成と隠蔽画像の組み合わせは、デジタルシネマのクローズドキャプション(聴覚が不自由な方のための字幕)や、ARや3D映像の新たな可能性といった価値があります。

【論文(アブストラクト)】 http://j.mp/ScritterHDRa  
【気合の入ったポスターはこちら】 https://bitly.com/ScritterHDRp
ScritterHDR

Original Links in SIGGRAPH ASIA 2011


ScritterHDR: Multiplex-Hidden Imaging on High Dynamic Range (HDR) Projection


We propose a system that enables multiplex-content displaying and a hidden image projection on HDR projection for future digital cinema theaters and digital signage.


Koki Nagano, Tokyo Institute of Technology
Takeru Utsugi, Tokyo Institute of Technology
Kazuhisa Yanaka, Kanagawa Institute of Technology
Akihiko Shirai, Kanagawa Institute of Technology
Masayuki Nakajima, Tokyo Institute of Technology



 白井研・M2山本君とメディア学科助教の牧先生による研究である「スケルトンベース」は、3Dキャラクターアニメーションのためのモデリングワークフローに関連する研究です。一般的に、映画やゲーム(またはその両方同時!)といった大規模な映像制作における3Dのモデリングにおいてキャラクター、特にクリーチャー(creature)とよばれる想像上の生物を作成するときは、骨格からキャラクターをつくる…というワークフローではなく、まずスケッチなどのアートワークを起こしてから、アートディレクターと調整に調整を繰り返し、最終的なモデリングするキャラクターを制作していきます。本提案では、このワークフローの改善に注目し、スケッチのやりとりではなく、骨格構造を作りやすくするMaya上のツールをMELで開発し、生物学的にも、世界観の上でも、それからキャラクターの成長状態や、すでに作ったキャラクターとの重複などを回避しながら「今まで誰も見たことがない骨格を持った生物を創造する行為」を支援します。詳しくはこちらの動画をご覧ください。


【論文(アブストラクト)】 https://bitly.com/SA2011SkeletonA
【オドロオドロしいポスターはこちら】 http://j.mp/SA2011Skeleton  

Skeleton-Based Diverse Creature Design Tool for Mass Production



Original Links in SIGGRAPH ASIA 2011


Skeleton-Based Diverse Creature Design Tool for Mass Production


Our project is to develop a skeleton-based creature design tool that will help to simplify the task of consistent creature design in large-scale media projects.


Akihiko Shirai, Kanagawa Institute of Technology
Noriyuki Yamamoto, Kanagawa Institute of Technology
Nahomi Maki, Kanagawa Institute of Technology
Nahomi Maki, Kanagawa Institute of Technology

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Laval Virtual ReVolution 2012