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NHK放送技術研究所「技研公開2010」見学ツアーを開催します(5/28 10時集合決定!)

posted Apr 22, 2010, 6:43 PM by Akihiko Shirai   [ updated May 27, 2010, 9:05 AM ]
白井ポスドク時代「次世代コンテント研究室(TAO/NiCT/NHK-ES)」にてお世話になった、NHK放送技術研究所(東京・世田谷区砧)は毎年5月、研究所公開を実施しています。

この研究所は世界でも珍しい放送技術を専門とした研究所です。
最先端の放送技術、特に4K/8Kといった超高解像度映像技術、高コントラスト映像技術、ディスプレイ技術、特殊撮像系といったデバイス・ハードウェアの世界最先端がわかりやすく展示されており、さらに、携帯電話・ワンセグ、字幕放送、オンデマンド、視聴者解析といったインタラクティブ技術、サービス技術、放送製作技術面でも社会の革新に近い情報処理技術を実現していますので、非常に勉強になります。

【公式サイト・動画アリ】
http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/index.html
【展示項目】 http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/tenji/index.html

技研公開は5/27~30ですが、土日は大変込み合いますので、
ツアーの開催は5/27午後(厚木発)もしくは、5/28(現地集合)を検討しています。
→5/28金曜日 10:00に現地・正門集合に決定しました!

お申し込みは以下のフォームから。
★5/26以前に登録された方:すみませんフォームが調子悪かったので再登録お願いします。

NHK「技研公開2010」見学ツアー参加希望票






(5/27夜追記)岩楯くんが面白そうなものをピックアップしてくれました。
太字は私も興味があるものです。

1、放送通信連絡サービス
2、意図を汲み取るテレビユーザインターフェースの提案
3、スーパーハイビジョン・フル解像度カメラシステム
5、インテグラル立体テレビ
8、地上デジタルハイビジョン放送の移動受信技術
9、VHF-Low帯携帯端末向けマルチメディア放送
10、次世代地上放送に向けた伝送技術
11、次世代地上放送に向けたモバイル用高耐性伝送技術
13、スーパーハイビジョンシアター
15、視覚障害者向けマルチモーダル提示システム
16、日本語から手話CGへの翻訳技術
17、音声認識を利用した生字幕制作
18、高齢者向け番組音量バランスの自動評価技術
19、不快感を与える映像の自動検出技術
20、スーパーハイビジョンのケーブルテレビ伝送技術
21、スーパーハイビジョンの放送局内ネットワーク
22、高分子膜を用いた軽量スピーカー 
23、58インチ画素ピッチ0.33mm超高繊細プラズマディスプレイ
24、スーパーハイビジョンの広色域表色系
25、スーパーハイビジョン音響の家庭再生
26、22.2マルチチャンネル音響制作システム
27、放送と通信間の認証連携フレームワーク
28、コンテンツ配信用セキュリティ
29、通信による映像配信サービスのための電子透かし
30、 ソーシャルテレビサービスのためのコメント解析技術
31、NHKクリエイティブライブラリーのための映像検索システム
32、クラウド型CG映像コンテンツ制作サービス
33、フレキシブル制作システム
36、電波テレビカメラ
37、「坂の上の雲」VFXの世界
38、NHK技術の活用と実用化開発の紹介
39、3次元物体の触力覚提示技術
40、有機映像デバイス
42、フレキシブル有機ELディスプレイ
43、薄型光ディスク記録装置
 
ポスター展示
・一定の書式で記述できる文を対象とした高品質な音声合成
 
体験
・スーパースローモーションカメラ
 
研究発表
13時~技研における立体テレビの研究成果
13:45~Hybridcastの実現に向けて
15:35~超高精細空間光変調素子 
 

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