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ビジュアルアーティスト「早川貴泰氏」特別講演(順延)

posted Apr 28, 2010, 4:48 PM by Akihiko Shirai   [ updated Apr 29, 2010, 3:41 AM ]
【お知らせ】本講演はゲストの都合により、順延となりました。
4/30 16:40~が予定されていましたが開催日は今のところ未定です、コメント欄に記入するとよいことがあるかも?

SIGGRAPHコンピュータ・アニメーション・フェスティバル(CAF)に2008,2009と2年連続採択された、ビジュアルアーティストの早川貴泰氏にご講演いただきます。

場所はK棟地下講義室にて16:40を予定しています。
(変更等ある場合はこちらのページでお伝えいたします)
☆作品を見ていただきたい人などは事前連絡の上、早めにK-405(白井研)まで持参すること!


講演
 CHEMISTRY "Period" music videoはいかにして創られたか。
 ―ドローイングアニメーションと実写のコラボレーション―

内容説明:
本講演は、CHEMISTRY "Period" music videoの監督を勤めた早川貴泰による、其のユニークなコンセプトと方法論に関してのプレゼンテーションである。
CHEMISTRY 28thシングル "Period"は、MBS・TBS系アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第4期オープニングテーマでもある。それらの背景を踏まえつつ、ドローイングアニメーションと実写映像の融合によって成立し、2010年のミュージックビデオシーンの中でも異彩を放つ野心的な作品であるCHEMISTRY "Period" music videoがいかに創られたかを早川貴泰が語る。

プロフイール:
早川貴泰 
アーティスト / 映像ディレクター。
1979年山形県天童市生まれ。IAMAS修士課程修了。
手描きアニメーションとデジタル技術を組み合わせた独自の方法論を用いて有機的な動きの映像作品を制作するとともに、高精細環境でのアニメーション表現の可能性を探求している。個展「Asian Animism and Animation」( Bangkok / Thailand / 主催:国際交流基金 ) をはじめ、国内外での招待展示・上映、受賞、コラボレーション、講演、ワークショップ、クライアントワークなど多数。
2008年、白井暁彦氏・安野太郎氏らとともに制作した超高精細アニメーション作品「塵芥集」は世界初の4Kドローイングアニメーションである。2010年、CHEMISTRY 28thシングル "Period" music video の監督を勤める。
現在、久留米工業大学非常勤講師 。C-DEPOT所属。

KASHIKOKIMONO


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